解析結果

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメント

カテゴリ:トリートメント

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメント
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総合ランク

1889個中 620

総合点

4.32
4.32

1mlあたり

2.4
コスパ
4.1

口コミの評価

1.5
口コミ数 1件
1.5
レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP
EWG 平均 2.3 最高 6 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:(C12,13)パレス-23(5)、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー(3)、EDTA-2Na(6)、PEG-200水添ヒマシ油(3)、PVP(3)、イソステアリン酸ポリグリセリル-10(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸PEG-45(4)、セルロースガム(3)、メチルパラベン(4)、ローヤルゼリー(4)、硫酸Al(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪にうるおいを与え、痛んだ髪を補修する厳選された成分を配合。 ダメージを補修しながら、弾むようなしなやかで美しい髪へと導きます。 ●カチオン界面活性剤フリー●アミノ酸
広告を含みます。

ANALYZEDレヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメントの解説

カチオンフリーがメリットになり得るのか

カチオン(陽イオン)界面活性剤フリー、という珍しい謳い文句のトリートメント。
確かに、安全性という面で見ればカチオン界面活性剤がない=安心感につながるのはわかります。
ただし、
カチオン界面活性剤の役割は重要だから、ほとんどのトリートメントのベースとして使われているのです。

その仕事は、髪の傷んだ部分=親水性になっている部分に選択的に吸着して疎水化するということ。
疎水化することによって、シリコンをはじめ補修成分が乗っかりやすく、定着しやすい土台を作っているのです。

もし、この作用がなければ、髪の健康な部分ばかりに補修成分が定着して、質感を悪くしていくことでしょう。
実に、歪な補修効果になってしまうんですね。

このため、カチオン界面活性剤がない=ダメージ部分に優先的にトリートメント効果を乗せられないという自体がまず考えられます。

ただし、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClというアミノ酸系両性界面活性剤が、わずかに陽イオン界面活性剤のような働きをしてダメージ部にのっかる可能性はありますが。

さて、そんなトリートメントですが、ベースのセタノール、イソペンチルジオールといったあたりもそれほど安全というわけでもなければ、全体を通して有効性がめちゃくちゃ期待されるというほどでもありません。

頭皮にはメリットがありそうなエキス類も、この製品は積極的に頭皮に塗りたいと思わせない成分がベースになっていますから、
要するに、普通にカチオン界面活性剤入れればよかったのではないか。

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