レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメントの解析結果

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメント

総合順位

123

総合得点 5点満点

3.05
成分数エキス系特効ダメ
42310
  • レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメントの詳細情報
  • レヴール / Reveurの関連商品
  • [JANコード] 4560249794956
  • [商品ID] 6692
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 2.43円

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメント解析チャート

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメントの解説

カチオンフリーがメリットになり得るのか

カチオン(陽イオン)界面活性剤フリー、という珍しい謳い文句のトリートメント。

確かに、安全性という面で見ればカチオン界面活性剤がない=安心感につながるのはわかります。

ただし、

カチオン界面活性剤の役割は重要だから、ほとんどのトリートメントのベースとして使われているのです。



その仕事は、髪の傷んだ部分=親水性になっている部分に選択的に吸着して疎水化するということ。

疎水化することによって、シリコンをはじめ補修成分が乗っかりやすく、定着しやすい土台を作っているのです。



もし、この作用がなければ、髪の健康な部分ばかりに補修成分が定着して、質感を悪くしていくことでしょう。

実に、歪な補修効果になってしまうんですね。



このため、カチオン界面活性剤がない=ダメージ部分に優先的にトリートメント効果を乗せられないという自体がまず考えられます。



ただし、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClというアミノ酸系両性界面活性剤が、わずかに陽イオン界面活性剤のような働きをしてダメージ部にのっかる可能性はありますが。



さて、そんなトリートメントですが、ベースのセタノール、イソペンチルジオールといったあたりもそれほど安全というわけでもなければ、全体を通して有効性がめちゃくちゃ期待されるというほどでもありません。



頭皮にはメリットがありそうなエキス類も、この製品は積極的に頭皮に塗りたいと思わせない成分がベースになっていますから、

要するに、普通にカチオン界面活性剤入れればよかったのではないか。


トリートメントにカチオン界面活性剤がある意味



それは、ダメージ部を集中して補修する土台を作るということ

レヴール ゼロ リペア カチオンフリートリートメントの全成分

1

2セタノール

3イソペンチルジオール

4ベヘニルアルコール

5ステアリルアルコール

6アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

7ステアリン酸PEG-45

8ジメチコン

9香料

10(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

11ステアレス-20

12エタノール

13イソステアリン酸ポリグリセリル-10

14ヒドロキシエチルセルロース

15EDTA-2Na

16クエン酸Na

17ホホバ種子油

18PEG-200水添ヒマシ油

19BG

20ベタイン

21サッカロミセス/コメ発酵液

22乳酸

23(C12,13)パレス-23

24(C12,13)パレス-3

25トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

26DPG

27ビフィズス菌培養溶解質

28クインスシードエキス

29ゼイン

30レシチン

31乳酸桿菌/ダイコン根発酵液

32キサンタンガム

33フラーレン

34セルロースガム

35γ-ドコサラクトン

36PVP

37ローヤルゼリー

38硫酸Al

39塩化Na

40ポリビニルアルコール

41フェノキシエタノール

42メチルパラベン

販売元による宣伝文

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株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。