解析結果

ロクシタン ファイブハーブス リペアリングインテンシヴオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

583個中 388

総合点

2.23
2.23

1mlあたり

47.5
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

69%以内
403位 / 582製品中
上位
ロクシタン ファイブハーブス リペアリングインテンシヴオイル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3.1 最高 7 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:(C13-15)アルカン(3)、アンゼリカ根油(7)、アンゼリカ種子油(4)、イランイラン花油(4)、オレンジ油(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ニンジン種子油(4)、パルミチン酸イソプロピル(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ヒマシ油(4)、ラベンダー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 7件
アンゼリカ根油・アンゼリカ種子油他
アレルゲン香料
7件検出
アンゼリカ根油・アンゼリカ種子油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
49%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

人気のヘアケア「リペアリング」シリーズから、ダメージ補修のために生まれた、新しいヘアオイルが登場。 植物のエッセンシャルオイルと植物オイル&エキスが贅沢に配合(*)されて、髪の芯から集中補修。思わずさわりたくなる質感のうるツヤ髪へ導きます…
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ANALYZEDロクシタン ファイブハーブス リペアリングインテンシヴオイルの解説

強みがはっきりしない印象。可もなく不可もなく・・となりがちなタイプ。

ヘアオイルであることには変わりありませんが、少し個性がはっきりしない部分があります。

一般的なシリコーンオイルタイプではなく、エステルオイル(いわゆる人工油)ベースタイプで、ベタつきはしないもののシリコーンのように滑りが良くなるほどではないという使用感になります。

ベタッとはせず、ややサラッとしたタッチで、かつまとまりを得られるといった感じでしょうか。ヒマワリ油やオレンジ油などの天然オイルが添加されていますが、これらは香りの演出が中心と考えて良いでしょう。表向きな効果としてはエステルオイルが大部分を占めます。

ヒマシ油は副作用の懸念も

添加成分に含まれるヒマシ油は、酸化のされやすさが弱点。皮膚刺激となる可能性が懸念され、天然由来だから安心というわけではないという一面も。

髪に有益でない素材が多い

様々な天然油を内包するヘアオイルですが、その多くは皮膚には有益でも髪には無関係といった成分がほとんどではないか。にんじん種子油、カラスムギ種子油、大豆油など、皮膚コンディショニング効果は良いが髪には意味無しという素材が多く、アーモンド油あたりは馴染みが良い程度の特徴はあるもののヘアケアを最重視した構成とは言い難い。

やはりベースのエステルオイル(パルミチン酸イソプロピルなど)の油分補給効果が中心であり、ほぼすべてといっても良さそうで、髪の芯から集中補修などという戯言は一体何を根拠に言うのか、という話です。

よくあるシリコーンオイルの方がよほどサラサラ感は強いですし、リペア効果はお世辞にも期待できるレベルではないというのが端的な印象です。

ヒマシ油のリスクの部分も考慮すなければなりませんから、5000円近くの出品でこのクオリティでは正直残念な気分になるのであります。

ノンシリコンで天然成分がいっぱい♪みたいなイメージだけで買う人向けで、中身を冷静に見たら魅力が半減どころではないのです。

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