ミントリープ クール コンディショナーの解析結果

総合順位
330
総合得点 5点満点
2.52
成分数エキス系特効ダメ
391020

ミントリープ クール コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] HOUSE OF ROSE

[商品ID] 5525
[容量]250ml
[参考価格]1404円
[1mlあたり] 約5.62
素材 
2.7
安全性
4.5
コスパ 
3.6
環境 
2.4
補修力
2.3
ツヤ 
2.4
感触 
4.1

ミントリープ クール コンディショナーの解説

清涼感が特徴、それ以外は中程度な効用。

リピジュア、セラキュートを含む一見優れもののトリートメント

さらに、清涼感がある点も特徴的と言えるでしょう。

潤い系で、ある程度滑りの良い仕上がりを予想することが容易です。

頭皮に良いであろうエキスも配合されていますが、頭皮向けの処方ではないため大して役には立たない模様。

しっとり系だが強力ではない



コンディショナーのレベルでは悪くないが。



清涼感重視ならアリ。


ミントリープ クール コンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

7オオウメガサソウ葉エキス

8メボウキエキス

9メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

10ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

11ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

12スベリヒユエキス

スベリヒエの葉、茎から得たエキス。保湿作用、抗炎症作用、抗菌作用の他、刺激緩和作用もあります。

13ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

14ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

15メボウキ油

16スペアミント油

17ユーカリ葉油

18オニサルビア油

19エンピツビャクシン油

20チョウジ花油

21ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

22グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

23加水分解水添デンプン

24アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

25メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

26乳酸メンチル

27エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

31水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

32イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

33ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

34(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

35クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37リン酸2Na

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39プロピルパラベン

メーカーの紹介文

髪にうるおいを与え、指どおりよくサラサラの髪に仕上げるコンディショナーです。モリンガエキス(ワサビノキ種子エキス)配合で、ベタつきにくい軽やかな髪を保ちます。ミントを基調にバジル、ユーカリなど8種の天然精油のすがすがしい香りでリフレッシュ!

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