解析結果

潤素肌 和ハッカドライシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2493個中 921位

総合点

3.39
3.39

1mlあたり

2.5円
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

37%以内
926位 / 2,490製品中
上位

DATA口コミ・販売データ

@cosme 3.0点 口コミ 3件

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 5件 アレルゲン 3件 内分泌かく乱性 1件 経皮吸収 44件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.1/5注意
EWG スコア33成分の平均・低いほど安全
最高 5
1.7/10良好
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 33成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B5件
ハッカ油、フェノキシエタノール、メチルパラベン、メントール、ユーカリ葉油
アレルゲン香料
3件
ハッカ油、メントール、ユーカリ葉油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
1件
メチルパラベン
生分解性高いほど良い
91%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
33%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

44成分数
12植物エキス
2優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

5.0/5
No.1 環境配慮
5.0/5
No.2 即効性
4.6/5
No.3 浸透力

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
4.2
スキンケア力
3.9
安全性(総合)
3.8
コスパ
3.7
保湿効果
3.7
素材の品質
3.6
エイジングケア
3.6
サラサラ感
3.3
育毛力
2.8
ホワイトニング
2.8
洗浄剤の品質
2.5
ツヤ感
2.4
使用感の良さ
2.3
髪補修力
2.1
洗浄力
0.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

水のいらない和ハッカシャンプーでのいつでもどこでも髪や地肌をリフレッシュ。カキタンニンや重曹配合で地肌の匂いや皮脂ベタつきをすっきりオフ。センブリ、チンピエキス配合で地肌もケアできるドライシャンプー。
広告を含みます。

ANALYZED潤素肌 和ハッカドライシャンプーの解説

ドライシャンプー界の新星あらわる!?

ドライシャンプーとしてはバランスの良い構成。

適度な洗浄力、サラサラ感の快適性、清涼感、皮膚環境改善効果、保湿、育毛効果まで、トータルケア的な効果を期待できる。

ベントナイトは余計だった?

ドライシャンプーとしてはアリ?

多くのドライシャンプーが、実はシャンプーではなく、トニックのようなものばかりという中、このシャンプーはシャンプーらしい機能を持っています。

とはいえ、洗浄剤でゴシゴシ、というのではなく、温和に油を浮かせて拭き取り可能、という感じです。洗浄剤のように皮膚に負担をかけることなく、そっと油を浮かせてくれるようなイメージ。

これを可能にするのが、PPG‐13デシルテトラデセス‐24。性能の良い乳化剤のような成分で、ベタつきがほとんどなく、サラッと仕上げてくれるのもドライシャンプー向き。

さらに、ハッカ、ユーカリ、メントール、カキタンニンが清涼感と皮脂コントロール機能ですっきり感を増強。

温州みかん果皮エキスの毛細血管増強効果と香りの清々しさが脇を固めます。ついでに、重曹(炭酸水素Na)配合ですので皮脂の分解効率は結構高そうですね。洗い流さないのに、相当頭皮はすっきりしてくる予感がします。

ドライシャンプーとしては、かなり性能の高さを感じさせる内容というのがわかります。

ベントナイトは余計?

1つ不安視されるのが、ベントナイト。針状シリカ構造の成分で、アスベストと似た構造のため乾燥したものを吸い込むと肺がダメージしそう、という不安があります。これはわざわざ入れ込まなくてもよかったのでは・・と思ってしまいます。

ただちに被害はないでしょうが、長く使う、塗ったまま放置という商品では不安度合いが増してしまうのは事実。

育毛効果が高い

このシャンプーはシャンプーとしての機能だけでなく、育毛効果の高いキャピキシル配合。これは、ミノキシジル並みの効果を示すという話も出ているくらい有望視される育毛成分ですね。

前述のウンシュウミカン果皮エキスに加え、全体としてなかなか育毛効果が高い製品なのではないかという味方ができます。半分トニックのような性質を持っていると言い換えてもいいでしょう。

まとめ

ドライシャンプーの中ではかなりお勧めですね。

シャンプーとしての洗浄機能もしっかりしていて、それでいて肌のリスクが少ない。よく考えられた内容であることが分かります。

若干の不安視される点もありますが、毎日毎日使い続ける、というような使い方でない限り神経質になる必要はないかなと思います。

総合的に見てみると、ドライシャンプーとしては選択肢に入れるべき性能の高さ、ということが言えます。

コストパフォーマンスも高く、お風呂に入ることができない環境や、今日はお風呂がめんどくさい、という日にも心強いアイテムとして助けになってくれることでしょう。

本当にドライシャンプーでオススメというのはあまりないのですが、珍しくこの商品は良い感じだと思います。

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