解析結果

NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイル

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 3年4ヵ月26日(1244日)
NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイル
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

597個中 437

総合点

2.28
2.28

1mlあたり

14.1
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

75%以内
451位 / 600製品中
上位
NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイル解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 7598 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

CMR発がん性・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収22件

リスクスコア 14/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 19件評価済み
CMR BHT
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ BHT(7)、アモジメチコン(3)、イソノナン酸イソノニル(3)、ジメチコン(3)、ソルビン酸(4)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
14 / 100
解析安全性値
0.9 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
BHT
生分解性
64%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 22
植物エキス 1
コスパ
1.6
安全性
3.0
素材の品質
2.2
髪補修力
1.6
育毛力
1.7
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.2
環境配慮
1.7
浸透力
2.4
即効性
2.9
持続性
3.4
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.5
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

毛髪科学×サロン発祥。40年間の毛髪科学研究に基づき、贅沢にこだわりの成分を配合。 US62冠を獲得し、日本へ上陸。日本人向けに更に強化した処方を採用。 深刻なダメージをケアし、毛先までツヤに満ちた髪へ。 髪悩み別のタンパク質に着目。加水分…
広告を含みます。

ANALYZEDNEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイルの解説

"言ってることと落差がある?洗い流さないトリートメントオイルの解析結果は"

## NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイルの概要

NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイルは、洗い流さないトリートメントオイルで、40年間の毛髪科学研究に基づいた贅沢処方が自慢の製品です。

それでは、一体他と何が違うのかをじっくり探っていきたいと思います。

値段は100ml/1300円前後と、市販品としては平均的な範囲内となっています。

### ベースはどんなオイル?

イソドデカン、水添ポリイソブテン、イソノナン酸イソノニルといった鉱物油系の油剤、エステルオイルなどで構成されています。プラス、シリコーン、アミノ変性シリコーンといったベース構成。

これは、油剤ベースながらあまりしっとりせず、さらっとした仕上がりになるタイプといえます。

安全性が高いかわりに、ダメージをケアするほどの有効性は期待がいまのところ持てていません。

### その他の要素に違いがある?

他の洗い流さないトリートメントオイルと比較して、NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイルはどんな違いを内包しているでしょうか。

イソ酪酸酢酸スクロース、PEG/PPG-18/18ジメチコンがそれに当たる可能性があります。イソ酪酸酢酸スクロースは毛髪に皮膜を形成し、しなやかな感触を与える可塑剤として利用されます。

PEG/PPG-18/18ジメチコンは分散剤、乳化剤として配合されています。

すいません、あまり違いを与えられているとは言えないですね。普通といえば普通です。

### デメリットは?

NEXXUS(ネクサス) インテンスダメージリペア 洗い流さないトリートメントオイルのデメリットは、効果があまり持続しないことです。仮に使用感がそこそこさらりとして心地よいものであったとしても、持続性、均一性などはほとんど期待できません。

それ以前に、トリートメントオイルというほど髪を補修するような効能もあまり期待出来ない印象です。どちらかと言うと、一般的なヘアオイルに近いもの、と考えたほうが不満は小さくなりそうです。

### まとめ

特段見るところのない、驚きの少ない中身であったといえます。肌にややマイルドである、という以外にそれほどメリットはないのかもしれませんね。悪い製品とは言いませんが、商品説明に対して中身がこれ、というのは少し落差があるなぁと思います。
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