解析結果

オーガニックボタニクス モイスチャライジング EXリッチクリーム

オーガニックボタニクス モイスチャライジング EXリッチクリーム
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

173個中 170

総合点

2.3
2.3

1mlあたり

180
コスパ
1.9

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

98%以内
170位 / 173製品中
上位
オーガニックボタニクス モイスチャライジング EXリッチクリーム 解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.5 最高 5 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:イランイラン油(4)、セテアレス-20(3)、ベンジルアルコール(4)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ油(5)、没食子酸プロピル(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
イランイラン油・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
5件検出
イランイラン油・ダマスクバラ花水他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

オーガニックボタニクス

ブランド

オーガニックボタニクス

容量

60ml

参考価格

10800円

1ml単価

180円

口コミ数

1件

口コミの評価

5点

ID

4881
広告を含みます。

商品説明

■ホホバ、アプリコットカーネル、スイートアーモンド、アロエベラなどの有機植物保湿成分たっぷり配合のクリームです。■乾燥したお肌に潤いとハリを与えます。■ダマスクローズ水、カモミール油は荒れがちなお肌を健やかなキメ肌に整えてくれます。■植物の…
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ANALYZEDオーガニックボタニクス モイスチャライジング EXリッチクリーム の解説

リッチとはいえない

天然オイルばかり使っているよ、という意味でリッチと称していると理解できますが、
化粧品の質としてのリッチとは意味合いが違うようです。

ホホバをベースにした、皮脂の組成に近い馴染みの良さを特徴としていて、それ以外の添加オイルにダマスクバラ、アーモンド、あんず、オリザノールなどを追加。
基本的にはホホバやエステルオイルであるセテアリルアルコールがメインと考えていい。
つまりは、何もリッチということはなく、よくあるクリーム剤であるということ。

唯一リッチさを体現しているのはダマスクバラ程度で、香りの存在感としては役に立っていますが10000円を超える値付けの根拠としては乏しい。