解析結果

ピュエルシロップシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ピュエルシロップシャンプー
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総合ランク

2219個中 997

総合点

4.11
4.11

1mlあたり

9.9
コスパ
3.7

口コミの評価

3.33
口コミ数 32件
3.3
ピュエルシロップシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

要注意 33 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、酸化銀
EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:エチドロン酸4Na(4)、グリコール酸(7)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウラミドDEA(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

粘度の高さは、保湿力の証。はちみつや麦芽糖などを使用した独自のシロップ技術で、髪を保湿・補修。
広告を含みます。

ANALYZEDピュエルシロップシャンプーの解説

個性的で上質、低刺激で実用的、しっとり系の新たな選択肢。

概要

  • メーカー:アレラ
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ココイル加水分解コラーゲンTEA
  • 特徴:かなり個性派、しっとり上質感あるシャンプー。

どんなシャンプー?

一見すると、スルホコハク酸パレス-2Naベースで平均的なシャンプーなのかな、と思わせる始まり。しかし、ここからがかなり曲者でした笑。

ココイル加水分解コラーゲンTEA、ココイル加水分解ケラチンK、ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コラーゲンと、見ようによっては上質の極みみたいな成分がぞろぞろと配合。

この他にもココイルグルタミン酸TEA、レシチン3種など、潤い系の成分がかなり幅を利かせているという内容でした。

もう最初のスルホコハク酸パレス2Naの事を忘れそうなくらい、しっとり系の成分ばかりで構成されているのがわかります。

どんなメリットがある?

単純に、しっとり系の仕上がりが好きな方に向けたシャンプーです。

さっぱり感など微塵も期待してはいけません笑。

上質で、肌バリア、髪バリアをたっぷり補ってくれるエモリエント系シャンプーという存在になるでしょう。

デメリットは?

さっぱり感がない、泡立ちは弱くはないが、やや重めという印象はあるでしょう。これが苦手な人にはデメリットとなりますが、そもそもさっぱり感を求めて買うシャンプーではないのは明白なので、そこらへんは大きな問題とはならないと思います。

まとめ

髪をしっとりまとめる、肌をバリアして潤いで満たす、そんなシャンプーをお探しであれば良い選択肢となるでしょう。

防腐剤に酸化銀を使っていたり、洗浄剤にしても低刺激性は一般的なマイルドタイプのシャンプーよりも気を遣って作られているのがわかります。

最上級クラスのペプチド系洗浄剤の添加も、どれだけ仕上がりに違いを与えてくれるか楽しみです。

コンディショニング系のシャンプーとして、試す価値はある悪くないシャンプーの1つといえそうです。

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