ピュエルシロップトリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ピュエルシロップトリートメントの解析結果

総合点2.17
2331個中847位
品質1.1 %
成分数35
1mlあたり11円 %
安全性3 %
エキス類0
詳細情報
  • ピュエルシロップトリートメントの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4582343472370
  • [ランキング] 847位 2331個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.17点
  • [ジャンル] T
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2200円
  • [1mlあたり] 約 11円
  • [商品ID] 8355
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]35
  • [エキス類の数]0
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
シャンプーで髪に与えたケラチンやコラーゲンを、新配合の毛髪保湿成分(ハチミツ、水あめ)のグルコースとつなげることで、なめらかさと弾力を生み出すトリートメントです。カラー・ブリーチ・縮毛矯正などで破損した毛髪の補修に効果を発揮します。硬い毛髪はよりしなやかに、コシのない毛髪はハリとボリュームを引き出します。

洗えば、洗うほど、くせ毛のねじれをまっすぐに?くせ毛うねり、縮毛矯正パーマ・カラーによる痛み、ハリ・コシ、細毛・ねこっ毛、ふくらみ・まとまり、手触り・ツヤ。
特に負担のかかる「縮毛矯正」後の専用ケアとして技術者たちがコストを無視して髪のことだけを考えて作られたシャンプー&トリートメント、それがピュエルです。
果実が熟し「糖度が高く」なるにつれて水分が増しやわらかくなることに注目し、このメカニズムを取り入れました。たっぷり「多糖類」の優れた保水力で栄養&水分をしっかり閉じ込め熟れた果実のように髪に弾力を与え、みずみずしく整えます。
ピュエルシロップトリートメント解析チャート

ピュエルシロップトリートメントの解説

概要

メーカー:株式会社アレラ販売

ジャンル:トリートメント

注目成分: (加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

特徴:しっとり好きには満足度高し。

どんなトリートメント?


ピュエルシロップのシャンプーの方は絶妙に品質が中の上の少し上くらいで、トリートメントの方も期待が膨らみます。
が、こちらも良くも悪くもある意味絶妙なクオリティというか、ちょっと間違うと微妙となってしまうかもしれません。

どんなメリットがある?

まずメリットといるのが、(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー。

蓄積しにくく均一なコーティング剤と補修性能があり、繰り返しの使用でも品質が劣化しにくいのが利点です。

それ以外の部分は、一般的なコンディショナーとそれほど変わらないエモリエント系といったところでしょう。

水飴で粘度を向上させているなど、とにかくエモリエント、しっとりした仕上がりにこだわっているのがわかります。

デメリットは?

ダメージ補修力はシャンプーと同様、さほど高くありません。エモリエントですが、髪自体の強化はあまり期待できないでしょう。

そういう意味では低ダメージ毛や髪のボリュームを抑えたい方向けという見方が良さそうです。

まとめ

はちみつ、水飴、アミノ酸など、徹底してエモリエント素材で構築されたトリートメントです。

4級カチオン界面活性剤ベースですので、特に肌に優しいということはありません。ふつうに髪だけに使いましょう。頭皮にはタンパク変性作用が強く、有害です。

防腐剤に酸化銀のような低刺激系が使われていても、カチオン界面活性剤があるとデメリットのほうが甚大です。

ダメージ補修力が乏しく、髪の強化を望むのであれば対象外です。しっとりした感触、パサつきやボリュームを抑えた仕上がりが希望であれば満足度はある程度高いでしょう。

さらに、ビルドアップしにくいコーティング素材が良い状態をある程度持続させてくれますので、ふつうのコンディショナーよりは良質。トリートメントとしては中の上といったイメージです。

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4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
グアーガムに塩化グリシジルトリメチルアンモニウムを付加した4級アンモニウム塩。毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。
アミノプロピルジメチコン
コメヌカスフィンゴ糖脂質
(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。
(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー