解析結果

プルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1909個中 152

総合点

4.82
4.82

1mlあたり

3.6
コスパ
4.5
プルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメント解析チャート

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

0

香り

》朗らかな気持ちと優雅なオーラをまとうフレグランスです。【トリートメント】シトラスホワイトティーの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

《 貯水オイル処方 》スキンケア発想「 shampoo(整える) + treatment(補う・守る) + oil(集中ケア) 」の隙なし3段階保湿ケアのアプローチで、髪と地肌に確かな保湿力とうるおいを与えます【 トリートメント 】キューテ…
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ANALYZEDプルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメントの解説

壮大な無駄のうえに残されたわずかなヘアケア効果・・。その理由とは

概要

  • メーカー:アンド・ナイン
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分:(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
  • 特徴:あまりおすすめではない。
  • 星:★★★☆☆(3)

どんなトリートメント?

実は、プルントのトリートメントはあまりおすすめではありません。なぜかと言うと、無駄が多いから。

一見すると、良い素材が多く使われていてクオリティ高そうな感じがするのですが、なんせ無駄が多いんです。

無駄とは?

このトリートメントの最大の弱点は、美容成分が多いのに、使いみちがないところ。

理由は、ベースが4級カチオン界面活性剤だから。カチオン界面活性剤を頭皮に塗ろうものなら、強烈なタンパク変性作用で肌荒れ不可避。そのあとは脱毛が待っています。これは、カチオン界面活性剤の特徴そのものですから、大げさでもなんでもありません。

もし、ビフィズス菌培養溶解液やエンテロコッカスフェカリス、ミルシアリアデュビア果実エキス、ツボクサエキス、プラセンタエキス、アスコルビルグルコシド、パルミチン酸レチノールのような美容成分を頭皮に届けたい、と思って塗布すると、最悪ハゲるというオチは強烈すぎますよね。

だからといって、これらの美容成分は髪に塗っても何も役立ちません。死んだ細胞である髪の毛には意味をなさないのです。

というわけで、美容成分の壮大な無駄遣い、というのがこのトリートメントをおすすめしない理由です。

デメリットは?

前述のとおり、無駄が多いことと、無駄にコストが高いこと。無駄、無駄、無駄。

まとめ

ヘアケア性能は、美容成分の影に隠れて地味。

一応、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーやペリセアが申し訳程度に配合されているのは救いで、一定程度のヘアケア効果は期待できそうです。

しかし、美容成分をさんざん無駄に使っておいて、気持ち程度のコンディショニング効果では満足に程遠いのではないだろうか。その無駄を全部ヘアケアの方に全振りしていただければ、どれほど髪がぷるんとしたことか。美の機会損失は決して小さくないと感じてしまう一品なのでありました。