解析結果

プルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1956個中 121

総合点

4.27
4.27

1mlあたり

4.2
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

6%以内
127位 / 1,998製品中
上位
プルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメント解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 85781 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収37件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 26件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
アトラスシーダー樹皮油・パルミチン酸レチノール他
アレルゲン香料
1件検出
アトラスシーダー樹皮油
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 37
植物エキス 6
コスパ
3.8
安全性
4.0
素材の品質
5.0
髪補修力
2.7
育毛力
2.1
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
4.1
ホワイトニング
2.6
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.5
環境配慮
1.6
浸透力
5.0
即効性
4.4
持続性
5.1
ツヤ感
4.3
サラサラ感
5.1
優れた素材 4
注意素材 0
香り 》朗らかな気持ちと優雅なオーラをまとうフレグランスです。【トリートメント】シトラスホワイトティーの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

《 貯水オイル処方 》スキンケア発想「 shampoo(整える) + treatment(補う・守る) + oil(集中ケア) 」の隙なし3段階保湿ケアのアプローチで、髪と地肌に確かな保湿力とうるおいを与えます【 トリートメント 】キューテ…
広告を含みます。

ANALYZEDプルント Purunt モイストリッチリペア 美容液 トリートメントの解説

壮大な無駄のうえに残されたわずかなヘアケア効果・・。その理由とは

概要

  • メーカー:アンド・ナイン
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分:(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
  • 特徴:あまりおすすめではない。
  • 星:★★★☆☆(3)

どんなトリートメント?

実は、プルントのトリートメントはあまりおすすめではありません。なぜかと言うと、無駄が多いから。

一見すると、良い素材が多く使われていてクオリティ高そうな感じがするのですが、なんせ無駄が多いんです。

無駄とは?

このトリートメントの最大の弱点は、美容成分が多いのに、使いみちがないところ。

理由は、ベースが4級カチオン界面活性剤だから。カチオン界面活性剤を頭皮に塗ろうものなら、強烈なタンパク変性作用で肌荒れ不可避。そのあとは脱毛が待っています。これは、カチオン界面活性剤の特徴そのものですから、大げさでもなんでもありません。

もし、ビフィズス菌培養溶解液やエンテロコッカスフェカリス、ミルシアリアデュビア果実エキス、ツボクサエキス、プラセンタエキス、アスコルビルグルコシド、パルミチン酸レチノールのような美容成分を頭皮に届けたい、と思って塗布すると、最悪ハゲるというオチは強烈すぎますよね。

だからといって、これらの美容成分は髪に塗っても何も役立ちません。死んだ細胞である髪の毛には意味をなさないのです。

というわけで、美容成分の壮大な無駄遣い、というのがこのトリートメントをおすすめしない理由です。

デメリットは?

前述のとおり、無駄が多いことと、無駄にコストが高いこと。無駄、無駄、無駄。

まとめ

ヘアケア性能は、美容成分の影に隠れて地味。

一応、(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマーやペリセアが申し訳程度に配合されているのは救いで、一定程度のヘアケア効果は期待できそうです。

しかし、美容成分をさんざん無駄に使っておいて、気持ち程度のコンディショニング効果では満足に程遠いのではないだろうか。その無駄を全部ヘアケアの方に全振りしていただければ、どれほど髪がぷるんとしたことか。美の機会損失は決して小さくないと感じてしまう一品なのでありました。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く