解析結果

レイズ(RAISE)スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

レイズ(RAISE)スカルプシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2225個中 925

総合点

2.77
2.77

1mlあたり

10.8
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

71%以内
1,571位 / 2,225製品中
上位
レイズ(RAISE)スカルプシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、EDTA-2Na(6)、アルニカエキス(4)、オレイン酸POE(20)ソルビタン(3)、サリチル酸(5)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(5)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム(3)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース(3)、大豆たん白加水分解物(3)、水酸化大豆リン脂質(3)、無水エタノール(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
アレルゲン香料
1件検出
ローマカミツレエキス
マイクロプラスチック
1件検出
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・2-ヒドロキシ-3-メタクリロイルオキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリド共重合体液
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

メーカー

中央メディカル化粧品株式会社 【

ブランド

レイズ(RAISE)スカルプシャンプー

容量

300ml

参考価格

3240円

1ml単価

10.8円

ID

7079

全成分

広告を含みます。

商品説明

12種類の天然植物由来エキスで優しくケアして頭髪環境を整える男のためのメディカルスカルプシャンプー「RAISE スカルプシャンプー」
広告を含みます。

ANALYZEDレイズ(RAISE)スカルプシャンプーの解説

いかにも育毛シャンプーっぽい言い回し。しかしながら。

医薬部外品というだけで中身は安い市販並み

ラウレス硫酸ナトリウムベースのありきたりな安いシャンプー。メディカルスカルプシャンプーと銘打っているのは12種類の天然植物由来エキス配合と言う点を強調しているため。しかし、スカルプケア系ではありきたりなエキス類だし、洗浄剤がスカルプケア向きではないので効果的ではありません。

ペリセア配合は良い点だが

唯一この中で見所があるのは、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム(ペリセア)配合によって多少肌への刺激が緩和されている点です。指通りなども含め、ペリセアによる使用感向上の恩恵は高いと言えるでしょう。ラウレス硫酸ナトリウムの刺激性もやや緩和する効果があります。

育毛目当てなら他がよい

中身はまるで、市販の安いシャンプーのようですがペリセアの配合に行って少しましになっている。というシャンプー。つまり、育毛目的で使うなどもってのほかであり、コストパフォーマンスも良いとは言えません。ケラチン、大豆たんぱく、リピジュアの配合も慰めにはなりません。使用感を多少マシに見せる程度の役割しか果たせないでしょう。

徹頭徹尾、シャンプーとしてのクオリティが高くなく3000円を超えるコストに見合った内容とは言えません。育毛力に関してもほとんど期待できず、おすすめをできる要素が非常に乏しいな、というのが本音のところです。