解析結果

【サロン専売品ennic】トリートメント LB

カテゴリ:トリートメント

【サロン専売品ennic】トリートメント LB
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総合ランク

1987個中 0

総合点

2.56
2.56

1mlあたり

18.3
コスパ
2.5

カテゴリ内順位

84%以内
1,673位 / 1,987製品中
上位
【サロン専売品ennic】トリートメント LB解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン2件・経皮吸収46件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 30件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・ベルガモット果皮油他
アレルゲン香料
2件検出
ベルガモット果皮油・ラベンダー油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 46
植物エキス 5
コスパ
2.5
安全性
4.0
素材の品質
2.7
髪補修力
2.9
育毛力
2.0
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.9
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.3
環境配慮
2.3
浸透力
3.0
即効性
3.3
持続性
3.5
ツヤ感
3.1
サラサラ感
3.8
優れた素材 2
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

Ashオリジナル、プライベートブランドのシャンプー、トリートメント。 ★ennic (エニック)★ Ashスタッフ、1300人以上の中から選出された21人が何度も試作を繰り返したこだわりと至高の商品。 この21人に…
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ANALYZED【サロン専売品ennic】トリートメント LBの解説

こだわりの仕上がり、いくつかの懸念

サロン専売品ennicトリートメントLBの秘密

美しい髪は、日々のケアから。サロン専売品ennicトリートメントLBは、その日々の努力をサポートするアイテムとして登場しました。このトリートメントは、保湿力とすすぎ時の潤滑性に加え、頭皮へのメリットまで考慮した総合力を備えています。補修力、艶感、そして指通りの改善を約束する内容が、4200円という価格に説得力を持たせています。しかし、その実力は数字で示されたランキングやスコアには必ずしも反映されていないようです。そこで、このトリートメントの真価を探るべく、注目の成分を中心に解説を進めていきましょう。

保湿とダメージ補修の二重奏

注目すべきは、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパクです。この成分は18-MEAに類似した構造を持ち、毛髪表面を理想的な状態に整えます。18-MEAはキューティクルの接着剤とも言える脂質で、保湿効果やダメージ補修作用が期待できるのです。

弾力とツヤ出しの科学

γ-ドコサラクトン、その名もエルカラクトンが髪にハリとコシをもたらします。この成分は揮発性と浸透性の両方の効果を持ち、うねりや絡まりの改善に長けていることが分かっています。さらにキューティクルを整える機能も兼ね備えており、見た目だけでなく触り心地にもこだわりたい方には見逃せない成分です。

自然由来成分の力

ベルガモット果皮油は、フロクマリンを含んでおり、光毒性の可能性を持ちながらも、香り高い精油として知られています。一方でシャクヤク根エキスは抗酸化作用や抗アレルギー作用など、頭皮ケアに有益な効果が期待されます。

新感覚の使用感

ポリクオタニウム-107による高含水ゲル層が、すすぎ時の潤滑性を高めます。このポリマーは毛髪表面に独特な感触をもたらし、ダメージ部に選択的に吸着する特性を持っています。

まとめ

サロン専売品ennicトリートメントLBは、保湿力と使用感に優れ、髪と頭皮への多角的なアプローチが可能です。髪の中にも外にも、とても意義のある効果を見せてくれるでしょう。ただ、いくつかの成分は懸念点を持ち合わせていることから、総合点としてはやや控えめとなりました。