サムライウーマン ボディソープの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

サムライウーマン ボディソープの解析結果

総合点1.58
286個中222位
品質-0.6 %
成分数42
1mlあたり1.3円 %
安全性2.1 %
エキス類8
詳細情報
  • サムライウーマン ボディソープの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4580284233487
  • [ランキング] 222位 286個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.58点
  • [ジャンル] BS
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 711円
  • [1mlあたり] 約 1.29円
  • [商品ID] 8301
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]42
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]8
  • [特に優れた成分]1
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
透明感あふれた、ふんわりやさしい「サムライウーマン」の香りです。

サムライウーマン ボディソープ解析チャート

サムライウーマン ボディソープの解説

概要

  • メーカー:株式会社SPRジャパン
  • ジャンル:ボディソープ
  • 注目成分: ラウレス硫酸Na、せっけん
  • 特徴:ただの石鹸より悪い
  • 星:★☆☆☆☆ (1.4)

どんなボディソープ?

香りや美容成分に注目が集まりがちなボディソープ。しかし、やはり綺羅びやかな脇役よりもベース洗浄剤のほうがずっと重要な役割を担っています。

なんと言っても、配合量が圧倒的ですからね。

そういう意味では、石鹸とラウレス硫酸Naのこのボディソープは悪い見本といえるでしょう。

どんなメリットがある?

精油、植物エキス、ビタミンC誘導体など、美容効果が期待できそうな成分を多く含んでいます。

しかし、あくまでも脇役。配合量はわずかで、洗浄剤のデメリットのほうがはるかに大半を占めているということを忘れてはいけません。

デメリットは?

ベースは石鹸。石鹸のアルカリで肌の保湿因子はもっとも効率的に溶かし出され、ラウレス硫酸Naの強い洗浄力で一掃されてしまいます。

まさに根こそぎ乾燥させるためのボディソープになってしまっているわけです。

まとめ

いくら香りが良くても、美容成分らしきものが配合されていても、根本的に肌を乾燥させすぎるものであれば逆効果。

結果的には使えば使うほど乾燥、敏感肌に追いやってしまいます。

基本は、洗浄剤が何であるかを見る。これがシャンプーやボディソープ選びの第一歩。そこありきの美容成分のプラスアルファ。

株式会社SPRジャパン サムライウーマン ボディソープをAmazonアマゾンで購入
保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
加水分解コラーゲン
・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。
ローヤルゼリーエキス
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。
ダマスクバラ花油
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。
コカミドDEA
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
加水分解シルク
天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。
グレープフルーツ果皮油
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。
コカミドプロピルベタイン
コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。
ジステアリン酸グリコール
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
ベルガモット果実油
肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。
加水分解エラスチン