SHIKAI カラーリフレクトシャンプー プラチナの解析結果

総合順位

1411

総合得点 5点満点

1.65
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203200

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー プラチナ解析チャート

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー プラチナの解説

冗談のようなタイトル。

カラーをリフレクト(再現)してプラチナの輝きを与える?

中身を見たら、むしろ真逆の印象を抱くことでしょう。

オレフィンスルホン酸Naを先頭に、かなり粗い洗浄剤でカラーをむしろ剥ぎ取るような作用を見せてくれるでしょう。



いったいこのシャンプーのどこに「プラチナ」の要素が隠れているのか不明ですが、



残念ながらカラー後にこのシャンプーを使うことはおすすめできません。





あまりに粗悪な内容といえますので、市販のよくある大手シャンプーのほうがまだ良い結果を得られるかもしれません。

SHIKAI カラーリフレクトシャンプー プラチナの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3アロエベラ液汁

4ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

5コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12塩化Na

13ヒマワリエキス

14グアーガム

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16グルコノラクトン

グルコノ-δ-ラクトンとも呼ばれる。ミツバチの体内で作られることから、ハチミツ酸と呼ばれることもあります。pH調整剤として使われます。

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

19香料

香りづけ。

20紫401

販売元による宣伝文

髪にツヤを与え、健やかに保ちます。

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