シンプラス コンディショナーの解析結果

総合順位

209

総合得点 5点満点

2.71
成分数エキス系特効ダメ
321011
素材 
3.8
安全性
5.4
コスパ 
3.3
環境 
3.8
補修力
2.2
潤滑性
2.8
頭皮改善 
2.9
ツヤ 
2.9
持続性
3.2
感触 
3.9

シンプラス コンディショナーの解説

マイルド感が特徴の、じわじわ系コンディショナー。



使い始めはあまり有効性を感じないかもしれません。

しかし、微量ながら髪への吸着性が非常に高い補修成分や、高い抱水性を期待できる成分も配合。

繰り返し使うことでいつの間にか髪のコンディションをアップできる可能性も。



基本的には肌にやさしいプラス、頭皮のコンディションアップを狙ったエキス類も効かせたい、という処方ですので、

頭皮からまんべんなく塗っていき、じっくりと浸透させたい一品です。

シンプラス コンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

5ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

6ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

7イソステアリン酸

8カプリル酸ヤシ油アルキル

天然成分由来のエステルオイルです。ベタつきのない、軽い感触でさらっとした仕上がりを与えます。

9グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

10シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

11ヨモギ葉エキス

12ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

13セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

14ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

15トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

16カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

17ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

18オウレンエキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスです。美白・抗酸化・抗菌・抗炎症などスキンケア能を持ちます。

19シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

20メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

21アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

22グルタミン酸

231,2-ヘキサンジオール

24(エチルヘキサン酸/ステアリン酸/アジピン酸)グリセリル

高極性、高抱水性を有する酸化安定性の高い油剤。

25トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

26グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ベヘンジモニウムエチルリン酸ステアリル

ホスホリルコリン類似基をもつジアルキルタイプのジェミニ型化合物です。優れた自己会合性を持ち、皮膚や髪においてラメラ類似膜を形成するため潤滑性と保護効果、保湿作用を付与します。非常に安全性の高い特徴があります。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

天然成分が教えてくれた「大人」のヘアケア。健やかに、美しく、上品な頭皮にふさわしい、ノンリシコンコンディショナー。ノンパラベン、ノンパール化剤、ノンアルコール、合成着色料不使用。フレッシュアロマの香り。

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シンプラス コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。