解析結果

ゾートスシナジーリバイタライズシャンプーN

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2222個中 893

総合点

2.96
2.96

1mlあたり

4.3
コスパ
3.1
ゾートスシナジーリバイタライズシャンプーN 解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 18 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、赤106
EWG 平均 2.8 最高 6 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドDEA(4)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、メチルパラベン(4)、安息香酸Na(3)、赤106(4)、黄5(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

豊かな泡立ちでシャンプー中の髪の摩擦やもつれを防ぐ
広告を含みます。

ANALYZEDゾートスシナジーリバイタライズシャンプーN の解説

高品質な洗浄剤を使ったシャンプーである。

概要

  • メーカー:資生堂
  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ココイル加水分解コラーゲンK
  • 特徴:洗浄剤の質はまずまず高い
  • 星:★★★☆☆☆ (3.4)

シンプル。良くも悪くも。

質の良い洗浄剤が並ぶシャンプーです。

ただ、他に際立った要素がない、シンプルな処方。

これが良い方に出るか、物足りないとされるかで評価が分かれそう。

どんなメリットがある?

アミノ酸系ココイルメチルタウリンNaベースで、ラウロアンホ酢酸Na(両性界面活性剤)+最高級のPPT系洗浄剤ココイル加水分解コラーゲンK配合。

洗浄剤のクオリティとしてはかなり良い方といえるでしょう。

適度にさっぱり感もあり、洗浄力もちょうど良く、もちろん低刺激で素晴らしいコンディショニング作用が期待できます。

ファーストタッチで上質であることがわかるような品質といえるでしょう。

デメリットは?

良くも悪くも、この洗浄剤だけでほぼ構成され、他に要素がほとんどないこと。

シンプルで良い、とも言えますが、結果的にダメージヘア向けにも中途半端、さっぱり感も中途半端という印象にならないかな、と心配になります。

詰めが甘い、というか。

まとめ

1000mlで4400円近く。この価格に見合ったシャンプーと感じるかどうか。

洗浄剤自体は悪くありません。むしろ良いです。

ただし、それ以上にトドメを刺してくれるような決定打が不足している印象。

いや、ダメージヘアでなければその部分は心配いらないと思いますが、もうひと声なにかあっても良いのかなと思いました。

せっかくクオリティは素晴らしい洗浄剤なので、それこそリバイタライズを印象づけるような成分の配合などを期待したくなっちゃいますね。