解析結果

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアトリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 1113

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

4.1
コスパ
3.4

カテゴリ内順位

88%以内
1,665位 / 1,893製品中
上位
sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアトリートメント解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 5 / 10(33件評価済み)
スコア3以上:アモジメチコン(3)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、シクロペンタシロキサン(4)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド(5)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、セテス-20(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、レモン果実エキス(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
アルニカ花エキス・コカミドMEA他
アレルゲン香料
2件検出
レモン果実エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

53

植物エキスの数

22

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

Clue

ブランド

sowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアトリートメント

容量

400ml

参考価格

1620円

1ml単価

4.1円

ID

6392

全成分

広告を含みます。

商品説明

サロン発想のダメージケアシャンプー&トリートメント。スタイリングしやすい指通り良い髪、クリアな地肌に導きます。さらにヘアフレグランスのような香りが1日中持続します。20種類以上の植物由来成分配合。シャンプーは、シリコン、パラベン、アルコール…
広告を含みます。

ANALYZEDsowasowa(ソワソワ)ピュアダメージケアトリートメントの解説

わずかに肌に優しいが、効果も低い。

まず、はっきり言えることはこれのどこがダメージケアなのかということ。

ぱっと見た印象では明らかにスカルプケア系のトリートメントを模倣しているようで、
髪のダメージをケアする要素など非常に薄いことがわかります。

基本的なカチオン界面活性剤ですが全成分表の後方に沈んでいますから、
鼻からダメージをケアするつもりがあまりないと見られます。

かといっても、 4種類のカチオン界面活性剤が後半に登場しますので、4つあわせた配合量はまずまず存在感があり、

頭皮に安心してつけられるほど低刺激とは言えません。

ということで、この製品の大半を占めるスカルプ系エキスが役に立つタイミングはないと見ていいでしょう。

髪につけても大してコンディショニング効果がなく、頭皮にはつけられない、しかし成分の大半はスカルプ系エキス。

そんなアンバランスな処方ですから、使いどころが難しい。


というより、一般的な市販コンディショナーの方が良い仕事をすることでしょう。