解析結果

すっぴんジェルナイトパック

総合ランク

220個中 295

総合点

2.56
2.56

1mlあたり

11
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

84%以内
184位 / 218製品中
上位
すっぴんジェルナイトパック解析チャート
オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収37件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 29件評価済み
EU規制 酸化銀
EWG 3+ (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(4)、EDTA-2Na(6)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カルボマー(3)、ジメチコン(3)、ポリソルベート60(4)、水酸化K(8)、赤227(7)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
3.9 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 38
植物エキス 6
コスパ
2.8
安全性
4.2
素材の品質
2.4
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.4
スキンケア力
2.6
環境配慮
2.5
浸透力
2.8
即効性
2.6
持続性
2.6
ツヤ感
2.2
サラサラ感
2.3
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ぬったまま寝れるジェル状のパック。一晩中うるおいを閉じ込めて乾燥対策&キュッとお肌を引き締めます。
広告を含みます。

ANALYZEDすっぴんジェルナイトパックの解説

ジェルパックの気になる効果は

ジェルで肌を包み込んで、内包する美容成分を効かせようという製品です。

このタイプは肌に定着している時間が長いため、メリットもデメリットも大きくなりがちという特徴を踏まえるべきでしょう。

気になるジェル形成成分は?

さて、ジェル状のジェルを構成する成分も様々で、中には肌に負担のあるものも少なく有りません。

こちらの商品の場合は、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマーをベースにしたジェル構成で安全性は問題なさそうですね。

わずかに肌を乾燥させることはあるかもしれません。刺激などはないでしょう。

あとはカルボマーやシリコーンなどがベースの一角を担っています。いずれも肌刺激性の懸念はありません。

ジェル形成の効率という点からはまずまず、中の中くらいという素材です。

肝心の美容成分は

さて、美容成分はどうでしょうか。

グルコシルルチン、パッションフルーツエキス、ビタミンC、ヒアルロン酸、グレープフルーツ果実エキス、そしてアーチチョークエキスなど、植物エキス中心のマイルド系な美容効果がミックスされています。

マイルド系、といったのは即効性はなく、じわじわと使うたびに、長い目でみて肌に美容効果があるかもという感じですね。

ビタミンCや、それをサポートするルチンの存在などから抗酸化作用を中心とした効能が期待される製品という印象です。

もちろん保湿作用もまずまず高く、ジェルという性格上保湿作用がより長続きします。

まとめ

欠点らしい欠点もなく、安全性も特に問題ない上でそれなりに美容効果が見込めるというのが総合的な印象です。

一発で大きな変化を求めることは難しいですが、日常使いの肌ケア製品としては悪くない内容と言えるでしょう。

使わないよりは使ったほうが明らかにメリットがありますし、安心感もあるので悪くないですね。

抗酸化作用1つとっても、あまり効果的でない製品も多い中でビタミンCの機能を最大限に活かして促進している面がとてもメリットとなるポイントだと思います。