解析結果

TONY TANAKA(トニータナカ) RUBY LABEL(ルビーレーベル) コンセントレートエッセンス(目元・口元用美容液)

総合ランク

226個中 36

総合点

3.53
3.53

1mlあたり

10.7
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

15%以内
35位 / 224製品中
上位
TONY TANAKA(トニータナカ) RUBY LABEL(ルビーレーベル) コンセントレートエッセンス(目元・口元用美容液)解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 8 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、エタノール(3)、エチドロン酸4Na(4)、カルボマー(3)、ザクロエキス(3)、パルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン(3)、メチルグルセス-10(3)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
1件検出
センチフォリアバラ花エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

TONY TANAKA|15年ぶりの新ブランド「トニータナカ ルビーレーベル」 - Web Magazine OPENERS(ウェブマガジン オウプナーズ) OPENERS close --- today ## TONY TANAKA|トニ…
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ANALYZEDTONY TANAKA(トニータナカ) RUBY LABEL(ルビーレーベル) コンセントレートエッセンス(目元・口元用美容液)の解説

素材の期待値は高い美容液

トニー・タナカ製の目元美容液です。

全成分表をぱっと見ると分かると思いますが、優良な素材が多いですね。

ペプチド系の効果が最短距離で発現される系の素材が多く、有望な印象を受けます。

がっつりと美容効果の高い素材が並ぶ

中でも注目はパルミトイルジペプチド-5ジアミノブチロイルヒドロキシトレオニン、パルミトイルジペプチド-5ジアミノヒドロキシ酪酸、パルミトイルトリペプチド-5ですね。

なんと言っても強力なアンチエイジング素材ということで、他にも良い素材はありますが際立った存在感を放っています。

端的に言うとコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進すると言う働きが期待できますね。

コラーゲンやヒアルロン酸を肌に乗せる、というのとは違いますよ。

肌本来のヒアルロン酸やコラーゲンを生み出す力をブーストする、という根本的な部分からの解決策を提供するわけです。

このペプチド系の働きを中心にエイジングケアを期待する製品となりますが、他にもムラサキ根、シアノコバラミン、レスベラトロール、ザクロ、ブドウエキスなど、ホワイトニング効果、タンパク質合成促進、抗酸化作用、抗炎症作用などが与えられます。

目元周りの美容効果としては理想的な効果の数々が詰まっている、ということになりますね。

ベースの素材も感触良く、安全性に問題なく、機能的でもあり、まずまず悪くないクオリティの美容液と言えると思います。

課題はない?

さて、それでは問題はなにもないのか?という話ですが、美容効果が十分にあるのかという問題があります。

良い素材は入っている、が、それぞれが機能する最低限の量以上に含まれている?という問題。

実際問題、前述した美容成分のすべてがフェノキシエタノールのような防腐剤よりも配合量がずっと下なのは間違いないようです。

とはいえ、大概の美容液ではこのような処方になっているのですが・・。

少なくとも、驚くほど美容成分が配合量多いタイプではないということです。多すぎても良いというものでもありません。

有効濃度と言われている量に近いくらいの量が含まれているのか?ということが肝心だったりするわけです。

まとめ

基本的にシワが一気に無くなるような目覚ましい効果があるわけではなさそうなのは間違いないですが、じっくりと肌を改善し、ホワイトニング効果でくすみを少しずつ消し・・といったくらいの効果は期待できそう。

様々な成分が配合されていて、それぞれが抗酸化作用やシワの改善に強い素材が多いため、これらの効果は長く使うことで実感できるレベルで改善が見られるかもしれません。

素材は間違いなく良いですからね。