ビタクリーム DXの解析結果

総合順位

129

総合得点 5点満点

2.62
成分数エキス系特効ダメ
25121

ビタクリーム DX解析チャート

ビタクリーム DXの解説

ずばり、ビタミンB12を補給したい時に使うコスメ。

シアノコバラミン=ビタミンB12が主役であり、ほぼそれだけを目的にする一品。



毛細血管強化、保湿、整肌作用を与えます。

化粧品としての構造はとてもシンプルで、ほとんど刺激もベタつきもないマイルドな処方です。



この製品は主役であるシアノコバラミンを届けることオンリーを目的としているタイプですので、

総合評価が高くなるタイプではないですが、シアノコバラミンを必要としている方にはどストライクな商品といえます。



シアノコバラミンはビタミンB12のことで、毛細血管強化というグルコシルヘスペリジンのような効果を直接的に付与することができます。



エイジングケアの基本的で最も根幹的な要素である、毛細血管を強化して栄養を最大限届けるようにする、という目的ですね。



髪のトリートメントでいえば毛髪の内部でタンパク質を静かに補修していく、、というタイプですので、

つけてすぐ潤った!とか、つるつるになった!という瞬間風速系ではなく、

本当に根本的な部分で作用させる、玄人好みのコスメといえます。



さらに、ツボクサ葉エキスという「驚異的な薬草」とWHOが評したエキス配合というのも素晴らしいですね。

サラッと言えば、肌を正常で健常な状態に導く効果が満載、というエキスです。



ニキビ肌にもかなり有効性があると見られますね。



老いを感じやすい部分を中心に、塗り広げていくとエイジングケアに役立つでしょう。





ビタクリーム DXの全成分

1

2トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

低粘性のエステルオイルで、ベタつきがなく非常に延びのよい軽いタッチが特徴。酸化安定性にも優れており、化粧品などのベースオイルとして使われています。

3コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5セテアリルアルコール

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

8ステアリン酸グリセリル

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10シアノコバラミン

ビタミンB12と呼ばれる成分で、体内では補酵素として働くピンク色の成分です。眼精疲労などの治療に使われていたり、整肌作用を付与します。不足すると悪性貧血を起こします。スキンケアでは毛細血管補強作用やタンパク質の合成と補修作用があり、エイジングケアに役立ちます。

11ツボクサ葉エキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

12ステアレス-2

補助乳化剤。スキンケア用のクリームや乳液、デオドラント/制汗用のスプレーやロールオン製品に適する。広範囲のpH領域で安定。

13ステアレス-20

14リン酸セチル

15カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

16TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

17ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

18EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

19アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

20カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22クロルフェネシン

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

主要成分のビタミンB12が43%増量(本国品比)、保湿力がさらにアップしました。またこれまでのビタクリームには配合されていない美容成分(スクワラン・ツボクサエキス)も新たに追加され、リッチでデラックスなバージョンに生まれ変わりました!!

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ビタクリーム DXを実際に試してみた。

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