ゼニア PHC コラーゲントリートメント ミントドライの解析結果

総合順位

159

総合得点 5点満点

2.84
成分数エキス系特効ダメ
31210
  • ゼニア PHC コラーゲントリートメント ミントドライの詳細情報
  • ブライの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1208
  • [容量] 3ml
  • [参考価格] 3円
  • [1mlあたり] 約 1円
素材 
3.3
安全性
4.5
コスパ 
4.4
環境 
2.5
補修力
3.2
潤滑性
4.5
頭皮改善 
1.5
ツヤ 
3
持続性
3.5
感触 
4.3

ゼニア PHC コラーゲントリートメント ミントドライの解説

ひんやり冷却トリートメントです。

その強力な清涼感に気を取られがちですが、中身は至って優れたトリートメントであることが意外。

髪の平滑性を高めるデンプン、ジメチコンを最上位に、

持続性のカチオン界面活性剤ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド、保湿のセラミド3種、

スクワラン、ホホバ、シルク、オリーブ、トレハロース、コレステロール、フィトスフィンゴシン、

脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)と、本来髪の保湿を担っている成分を多く配合した内容。

(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマーが架橋構造でシルクのさらさら感を吸着させる。



ひんやり感がとても強いトリートメントですが、

毛髪保護、保湿効果もなかなかのもの。

油分やセラミドなどで髪の隙間を埋め、滑らかな感触に仕上げられるでしょう。

超絶な即効性やディープなコンディショニング効果という風ではありませんが、冷却しつつ、さらっとスムーズな指通りにしたいという方には最適。

ゼニア PHC コラーゲントリートメント ミントドライの全成分

1

2加水分解水添デンプン

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

6セラミド1

・水中でラメラ層を形成する安定型セラミドセットを配合。肌の肌理を整える効果を期待。髪の保護も。

7セラミド3

8セラミド62

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11加水分解シルク

12オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

13テンニンカ果実エキス

抗酸化作用、DNA損傷を抑制。

14トレハロース

15グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

16コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

17フィトスフィンゴシン

本来の皮膚正常細菌叢を阻害する微生物を減らす ・赤く炎症を起こした頭皮の鎮静化、修復

18脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

19セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

20ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

21(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

22DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

24ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

25ヒドロキシエチルセルロース

26ラウロイルラクチレートNa

レシチンなどと組み合わせでセラミドのようなラメラ液晶構造を形成することができる界面活性剤です。また乳化剤として用いられます。

27メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

さわやかなグレープフルーツ系の香り。CMC(毛髪細胞膜複合体)を保護し、みずみずしい髪に。ヘアカラーの褪色を抑え、傷んだ髪を修復します。

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ゼニア PHC コラーゲントリートメント ミントドライを実際に試してみた。

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