総合順位
99位

総合評価 5点満点
3.57

        
洗浄力
62%
素材
66%
安全性
66%
コスパ 
80%
環境 
72%
補修力
76%
ツヤ 
74%
感触 
80%
育毛
76%
洗浄剤
94%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4041130

[参考価格] 250ml 1728円
[1mlあたり] 約6.91

AXIサマーシャンプー フレッシュマリン の解析

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フレッシュなだけではない、オールインシャンプー。



わりと中途半端にグダグダになりがちなオールインワン系シャンプーですが、このシャンプーは別。


注目ポイント
洗浄剤のクオリティはまずまず高く、エキスの質も標準以上。


コンディショニング効果の高さも無視できないレベルで配合、紫外線吸収効果ありと、
なんでもござれ状態のオールインシャンプーといっていいでしょう。


注意点
清涼感による多少の刺激は注意。


総評
あらゆる要素のバランスが標準以上のレベルで共存させており、中途半端感がなくやりきっている処方といえるでしょう。



マイルドな洗浄性ながら泡立ちが良く、頭皮ケア効果のとても高いエキスを配合し、
キトサン、シルク架橋ポリマー、アルキル変性シリコーンなどによる持続性と有益性が高いコンディショニング効果、
紫外線吸収効果は>t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンを加えて安定性を高め、
全体的に紫外線ケアしながら最適な洗浄性で洗い上げ、ダメージヘアも改善させるまさに、オールイン。


しかも、清涼感で気持ちいい。

ついでに、育毛効果を促す血行促進作用も少しじゃない。


あまり欠点が見つからないクオリティ高い一品だと言うより他なさそう。


オススメしていいシャンプーの1つといえます。


AXIサマーシャンプー フレッシュマリン の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

7PEG-20ソルビタンココエート

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

10ムラサキ根エキス

11オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

12コーヒー種子エキス

コーヒー豆から得たカフェイン、タンニンなどを含むエキス。カフェインの血管拡張作用、抗酸化作用、抗菌、ヒアルロニダーゼ阻害、抗紫外線効果などがある美肌効果に役立つ素材。

13紅藻エキス

14褐藻エキス

15緑藻エキス

16海塩

17ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

18ゲンチアナ根エキス

19ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

20クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

21メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

22カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

23アスコルビン酸

ビタミンCのことです。水溶性成分で、抗酸化剤として働きますが、とても分解されやすいため肌や髪にはほとんど役に立つことはありません。製品中の成分の酸化を防いだりする役割が主です。

24チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

25加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

28ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

35メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37プロピルパラベン

38ポリシリコーン-14

39ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

40香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

夏の髪に嬉しい優しさで、さっぱりと洗い上げなめらかな髪に整えます。
配合成分《ブラックパール》が髪の表面を滑らかに整え、夏のダメージで乱れがちなキューティクル を保護。
みずみずしい保湿効果と美しいツヤを与えます。
気になるパサつき、褪色、炎症、フケ、かゆみ…夏特有のトラブルもきれいに解消。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。