ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー ブリーズ の解析結果

総合順位
363位
総合得点 5点満点
2.7
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
364700

ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー ブリーズ の詳細情報

[製造販売元] タカラベルモント

[商品ID] 2267
[容量]200ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約12.96
洗浄力
56%
素材
52%
安全性
42%

コスパ 

26%

環境 
70%

補修力

24%

ツヤ 
26%
感触 
58%
育毛
98%
洗浄剤
76%

ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー ブリーズ の解説

瞬冷シャンプー

圧巻のクールなタッチが特徴、強い冷却効果で肌を引き締めます。


しかし、その冷却感だけじゃない、シャンプーとしての性能が実はトップクラスという、異質な製品なのです。



低刺激さっぱり系、育毛カテゴリでもトップ級の効果

単に洗浄剤だけを見ても、酸性石鹸をベースにしたマイルドなさっぱり系で好感触。

ベタつきとは無縁です。


さらに、添加エキスの質が素晴らしく、育毛効果を中心に血行促進作用が非常に高いと見られます。


ワレモコウ、ワイルドタイム、サンショウ、白樺、ティーツリー、メントール、唐辛子などなど、頭皮をケアしつつ、高い育毛効果を予感させる面々。


冷シャンプー系では段違いに品質が高い、本当に'クール'なシャンプーといえそうです。


ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー ブリーズ の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

6ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

7ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

8ヒバ油

9ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

10センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

11

12サンショウ果皮エキス

抗菌・血行促進・白髪防止作用。

13ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

14セイヨウハッカエキス

15ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

16ホホバ種子

17PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

19ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

20アテロコラーゲン

21メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

22トウガラシエキス

23サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

24オレイルアルコール

25ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

26ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

29エチドロン酸

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35プロピルパラベン

36香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

詰まりやべたつきが気になる時の サッパリ揉みだしシャンプー 体質や気温、生活環境により、ベタつきや毛穴詰まりとともに頭皮が硬くなりがちな今のあなた。
しっかりと洗浄し、頭皮を揉みほぐしてやわらげるケアを行いましょう。
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