解析結果

シュットキュットミスト

カテゴリ:育毛トニック

総合ランク

173個中 16

総合点

4.17
4.17

1mlあたり

99.6
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

3%以内
6位 / 173製品中
上位
シュットキュットミスト解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:1,2-ヘキサンジオール(3)、アルテア根エキス(3)、エタノール(3)、エチドロン酸4Na(4)、エチルパラベン(5)、カプリリルグリコール(4)、ゲンチアナ根エキス(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、メチルパラベン(4)、ラベンダー油(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 5件
アルニカ花エキス・エチルパラベン他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー油・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

55

植物エキスの数

35

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0

メーカー

コモライフ(株)

ブランド

シュットキュットミスト

容量

50ml

参考価格

4980円

1ml単価

99.6円

JAN

4562401470104

ID

6423

全成分

広告を含みます。

商品説明

頭皮コンディションを整えるミスト化粧水です。シュッと頭皮(前髪の生え際、頭頂部、耳の後ろ)にふりかけて軽く数秒もみこむだけで、キュッとお顔が引き締まります。いつでもどこでもできちゃう、頭皮ケアです!!
広告を含みます。

ANALYZEDシュットキュットミストの解説

何だかエキスの凄み。

1つ1つのエキスの有効性は期待値大、という一品ですが、
あまりにエキス数が多いため、有効濃度に届いているかどうかは微妙。

どんなに良い成分でも、濃度がうすすぎれば効力を発揮しないので、
あまりに多種配合されている場合は割り引いて見たほうが正しいでしょう。

それを踏まえても、同じような多種配合製品に比べると成分のグレードはかなり高めといえます。

肌にハリを与える、顔を引き締めるというような目的で使いましょう、と謳っているようですが、
単純な化粧水、美容液としても十分に戦力になるのではないかと思います。