解析結果

【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー [パワーグリーンサラダの香り] ダイアンビートゥルー

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 2年1ヵ月27日(787日)
【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー [パワーグリーンサラダの香り] ダイアンビートゥルー
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総合ランク

448個中 221

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

1.9
コスパ
2.9

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0
【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー [パワーグリーンサラダの香り] ダイアンビートゥルー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.4 最高 8 / 10(22件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、コカミドMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

●パワーグリーンサラダの香り

サブカテゴリ

総合
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商品説明

90%(*1)以上天然由来成分。たっぷりの泡立ちでやさしく洗う、フレッシュなバジルが香るボディソープ。 ボタニカルセラミド(*2)やオーガニック アボカドオイル(*3)など、植物由来の保湿成分で、もっちりみずみずしい肌へ。 ●パワーグリーン…
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ANALYZED【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー [パワーグリーンサラダの香り] ダイアンビートゥルーの解説

【トム&ジェリー コラボ】ボディソープの実力を徹底解析! 90%以上天然由来成分の秘密とは?

【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー[パワーグリーンサラダの香り]の徹底解析!

こんにちは、解析チームです。今回は、ネイチャーラボから発売された【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー[パワーグリーンサラダの香り]について、その成分や使用感、コスパなどを詳しく解析していきます。

ネイチャーラボは、「自然との調和」をコンセプトに、植物由来成分にこだわったスキンケアブランドです。90%以上天然由来成分を使用しているのが特徴ですね。今回のボディソープは、人気アニメ「トム&ジェリー」とのコラボレーション商品となっています。

概要

この【トム&ジェリー コラボ】ボディソープは、石鹸ベースのボディソープです。一見すると乾燥肌には負担が大きそうな製品ですが、アミノ酸系洗浄剤を添加しているほか、保湿成分や整肌成分の配合もある、わりと親切な印象のある内容です。400mlで770円というコスパも見どころですね。

解析結果によると、総合順位は351個中150位、総合点は5点満点中2.61点という評価でした。安全性の点数が高い一方で、素材のレベルやスカルプケア力は低めの評価となっています。

注目の成分

このボディソープには、いくつかの注目すべき成分が配合されています。まず、ツボクサエキスは、WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きのエキスです。コラーゲン生成促進や肌のターンオーバー促進、抗菌・抗酸化作用など、幅広い効果が期待できます。

また、ココイルグルタミン酸TEAは、肌に非常にソフトで高いコンディショニング作用があるアミノ酸型洗浄剤です。パイナップル果実エキスには、セラミド合成を促進し、肌のバリア機能を維持する作用があるとされています。

メリデメ

このボディソープの最大のメリットは、90%以上が天然由来成分で作られている点でしょう。植物由来の保湿成分を豊富に配合することで、もっちりみずみずしい肌に洗い上げてくれます。しかも、シリコンやパラベン、合成色素など、肌に負担をかける成分は一切使用していません。

また、みずみずしいフルーティローズにバジル精油がアクセントになった香りも魅力的です。深呼吸したくなるような、爽やかで癒されるフレグランスが楽しめます。

一方、デメリットとしては、泡立ちがやや物足りない点が挙げられるかもしれません。アミノ酸系洗浄剤のココイルグルタミン酸TEAは、単体では泡立ちが非常に少ないため、他の界面活性剤との併用が必須なのです。この点については、もう少し改良の余地がありそうです。

ここで、関連する論文を一つ紹介しましょう。「The effects of a mild, fragrance-free, leave-on moisturizing lotion on the skin barrier of normal and atopic individuals」[1]という研究では、無香料の低刺激性保湿ローションが、健常者とアトピー性皮膚炎患者の両方で、肌のバリア機能を向上させることが示されました。ただし、石鹸ベースなので、無添加どうのこうのよりもまず、石鹸はアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。この課題ガある限りは、バリア機能の向上は期待禁物といったところでしょう。

トム&ジェリーのキャラクターデザインを採用したパッケージも、思わず手に取ってしまいそうな可愛らしさですね。中身はちょっとイメージと違うかもしれませんが。

まとめ

【トム&ジェリー コラボ】ボディソープ マイルドモイスチャー[パワーグリーンサラダの香り]は、90%以上天然由来成分を使用した、肌に優しいボディソープ、のはずが、石鹸ベースで肌に負担が大きいのが現実です。です。おしゃれなパッケージデザインと、深呼吸したくなるような爽やかな香りは魅力的。770円という手頃な価格も嬉しいポイント

ですが、肌への優しさを重視するなら注意が必要です。石けんはバリアの破壊、脂質の溶解、pHの変化など、皮膚にネガティブな影響を及ぼすことがあります。それにも関わらず、石けんは「自然」であるとの認識からしばしば好まれます。

この商品の魅力を3つにまとめると、以下のようになります。

  • 石鹸によるボディソープで、アルカリの乾燥が懸念
  • みずみずしいフルーティローズとバジル精油の爽やかな香り
  • 400mlで770円という高いコスパ
[1] Buraczewska-Norin, I. (2012). The effects of a mild, fragrance-free, leave-on moisturizing lotion on the skin barrier of normal and atopic individuals. Journal of Cosmetic Dermatology, 11(4), 290-296.
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