解析結果

アルジェラン ボディソープ モイスト

カテゴリ:ボディソープ

🏆 VOCE 2021上半期ベストコスメ スキンケア ボディケア部門 第2位
アルジェラン ボディソープ モイスト
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カラーズ アルジェラン ボディソープ モイスト 本体 500ml
価格:999円(税込、送料別) (2018/5/20時点)


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総合ランク

439個中 41

総合点

3.44
3.44

1mlあたり

2
コスパ
3.1

カテゴリ内順位

10%以内
43位 / 438製品中
上位
アルジェラン ボディソープ モイスト解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 39 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン6件・経皮吸収34件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
IARC イチョウ葉エキス
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、イランイラン花油(4)、ウワウルシ葉エキス(3)、エチドロン酸(3)、カリ石ケン素地(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ニオイテンジクアオイ油(4)、ヤシ油(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 5
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
イチョウ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 7件
アルニカ花エキス・イランイラン花油他
アレルゲン香料
6件検出
イランイラン花油・ダマスクバラ花水他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 35
植物エキス 14
コスパ
3.1
安全性
2.9
素材の品質
3.7
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
3.8
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
3.2
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.4
スキンケア力
2.5
環境配慮
4.5
浸透力
2.6
即効性
3.8
持続性
2.8
ツヤ感
2.6
サラサラ感
3.6
優れた素材 1
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

保湿有機植物のモイスト処方で、洗い上がりしっとりうるおうツヤ肌へ
広告を含みます。

ANALYZEDアルジェラン ボディソープ モイストの解説

ソープナッツ入りのソープ?

ソープナッツエキスは一般的にはマイルドな洗浄系に補助的に添加され、マイルドなイメージを増幅させることにも貢献する成分です。
ですが、石けんに入れてもほぼ意味がありません。
石けんはアルカリ性で強い保湿因子溶出効果があり、仕上がりはつっぱるような乾燥肌に。
スキンケアとしては致命的に皮膚にデメリットがある性質ですので、
ソープナッツ果実エキスがこれらのデメリットを何か改善してくれるわけでもありません。
単に洗浄力がかさ増しになるだけ、のような状態です。

他にも様々な整肌作用のあるエキス類が配合されているように見えますが、大部分が石けんで、微量の植物エキス配合という図式をイメージしてください。

つまり、影響力が圧倒的に強いのはベースの石鹸。
その他の成分は添加剤同様に超微量といえる存在感になるため、石けんのデメリットを覆せるような存在ではありません。

もちろん、ただの石けんに比べるとあるだけマシという程度の違いは感じられますが、
やはり石けんのデメリットを考えると繰り返し毎日使うものとして相応しいとは言いづらいものです。

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