解析結果

アルジェラン モイストリペア オイル ヘアトリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1801個中 776

総合点

2.53
2.53

1mlあたり

3
コスパ
4.2

カテゴリ内順位

84%以内
1,522位 / 1,801製品中
上位
アルジェラン モイストリペア オイル ヘアトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン10件・経皮吸収71件

リスクスコア 1/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 48件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ アトラスシーダー樹皮油(5)、イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ヘリクリスムイタリクム花油(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ユーカリ葉エキス(4)、ラベンダー油(4)、レモン果実エキス(4)、ローズマリー油(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
1 / 100
解析安全性値
4.5 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 8件
アトラスシーダー樹皮油・アルニカ花エキス他
アレルゲン香料
10件検出
アトラスシーダー樹皮油・ダマスクバラ花油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
86%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 72
植物エキス 34
コスパ
4.2
安全性
4.1
素材の品質
4.6
髪補修力
1.7
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.3
保湿効果
3.9
スキンケア力
3.5
環境配慮
2.7
浸透力
3.1
即効性
2.4
持続性
2.5
ツヤ感
2.4
サラサラ感
2.1
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

カラーズ

ブランド

アルジェラン

容量

550ml

参考価格

1625円

1ml単価

3円

ID

5130

全成分

広告を含みます。

商品説明

浸透性の高い植物オイルが、蓄積ダメージによりごわつく髪をオイル補修。傷んだ髪にすばやく浸透し、髪内部から補修して、うるおいに満ちたまとまるツヤ髪にみちびきます。
広告を含みます。

ANALYZEDアルジェラン モイストリペア オイル ヘアトリートメントの解説

いたずらに種類が多いだけの全成分

全成分のほとんどを占めるオーガニック成分の数々。
ただし、頭皮に付けられるほど優しくないことが問題です。

ベヘニルPGトリモニウムクロリドのように、カチオン界面活性剤がしっかりとベースに含まれる製品は皮膚に大変デメリットが大きいため、
肝心のエキスも精油も肌の改善に寄与しません。
やたらに成分数が多い割に、肌には役に立たず、髪にも並の市販品並の油分補給程度しか無いのであれば、
さほどメリットを得ることが出来ない予感でいっぱいですね。
値段がほどほど安いことが救いではありますが、
オイルリペアトリートメントと言うより、オイルリンスといったほうが近いかもしれません。