解析結果

MKBアルジェラン モイストリペアオイルシャンプー

カテゴリ:シャンプー

MKBアルジェラン モイストリペアオイルシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2221個中 95

総合点

4.08
4.08

1mlあたり

3
コスパ
4.6

カテゴリ内順位

4%以内
100位 / 2,221製品中
上位
MKBアルジェラン モイストリペアオイルシャンプー 解析チャート
EXETIME(エグゼタイム)

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
/ 10
EWG 平均 2.4 最高 5 42件評価済み
スコア3以上:アトラスシーダー樹皮油(5)、エタノール(3)、エチドロン酸4Na(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ヘリクリスムイタリクム花油(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ユーカリ葉エキス(4)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、ローズマリー油(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 10件
アトラスシーダー樹皮油・アルニカ花エキス他
アレルゲン香料
11件検出
アトラスシーダー樹皮油・イタリアイトスギ葉/実/茎油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

69

植物エキスの数

35

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

カラーズ

ブランド

アルジェラン

容量

550ml

参考価格

1625円

1ml単価

3円

ID

2875

全成分

広告を含みます。

商品説明

アルガンオイルとマカダミアナッツオイルが乾燥した髪にグングン浸透、しっとりうるおいに満ちたツヤツヤ髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDMKBアルジェラン モイストリペアオイルシャンプー の解説

このタイプは眉唾系といえます。

一見すると洗浄剤も配合エキスもクオリティを感じたりしてしまうのですが、
あまりにも種類が多すぎるエキスを目にしたら、疑いの目を持つべきでしょう。

1つ1つは質の良いエキスだとしても、これだけ種類があったら効きようがありません。。
薄まっちゃうんわけです。1つ1つが。

さらに、上質さを特徴とした洗浄剤についても、これほど添加物(オイルも含む)が多種多彩に入っていると、泡立つことさえ一苦労。
洗うことが若干困難になってしまうんですね。
全体としてヒドい出来ではないものの、値段相応に期待はずれに終わる可能性大なシャンプーです。
オイルだらけということもあり、仕上がりはツヤっぽくなるものの、持続性やディープな効果とは無縁なもの。