解析結果

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメント

カテゴリ:トリートメント

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメント
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 772

総合点

2.53
2.53

1mlあたり

3
コスパ
4.2
MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 1 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(48件評価済み)
スコア3以上:アトラスシーダー樹皮油(5)、イソステアリン酸水添ヒマシ油(3)、エタノール(3)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、デヒドロ酢酸Na(3)、ニオイテンジクアオイ花油(5)、ヘリクリスムイタリクム花油(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ユーカリ葉エキス(4)、ラベンダー油(4)、レモン果実エキス(4)、ローズマリー油(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

72

植物エキスの数

34

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

カラーズ

ブランド

アルジェラン

容量

550ml

参考価格

1625円

1ml単価

3円

ID

940

全成分

広告を含みます。

商品説明

アルガンオイルとマカダミアナッツオイルが乾燥した髪にグングン浸透、しっとりうるおいに満ちたツヤツヤ髪に導きます。
広告を含みます。

ANALYZEDMKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントの解説

壮絶な成分数、しかしまとめると低性能

数えきれないほどの成分が投入されたトリートメントですが、その大半は植物エキス。
そもそも、カチオン界面活性剤がメインに配合されていてタンパク変性のリスクがあることから、頭皮には濡れないタイプのトリートメントです。
それゆえ、いくら優秀なエキスが投入されていても、役に立たないと言い切ってしまっても差し支えないのであります。


次に種類の多いアロマオイルに関しては、エモリエント性や香り、潤滑性を与える効果が残ってくるので、無駄ではありませんが、
種類が多すぎて1つ1つの濃度はかなり低そう。
濃度が低ければ、影響力もそれだけ低くなるでしょう。
そうなると、結局何がしたいのか。
全体を俯瞰してみると、効きの悪いコンディショナーの1つに過ぎない、と見るのが案外遠からず、あたっているのかもしれません。