ar O2トリートメントの解析結果

ar O2トリートメント美樹パーマ、ヘアカラーされた髪に最適。天然成分たっぷり配合ノンシリコン弱酸性無着色

総合順位

230

総合得点 5点満点

2.72
成分数エキス系特効ダメ
31210
  • ar O2トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5185
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 12.1円
素材 
2.8
安全性
3.2
コスパ 
2.7
環境 
2.7
補修力
2.5
潤滑性
4.2
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
3.2
持続性
3.4
感触 
6

ar O2トリートメントの解説

ツヤと内部補修のトリートメント。

普通のトリートメントよりも、少しできる子とでも言える内容の一品です。

気が利いている、痒いところに手が届く、そういったタイプであり、絶大な効果はないが、じわりと感じさせる効果が好ましいのだ。

コストパフォーマンスははっきり申し上げてあまり良いとは言えないが、一般的なノーマルなコンディショナーよりはちょっとした違いを感じられる。

髪を少し強くするし、ツヤ感も自然に近く、潤いも悪くない。

安全性が平凡なのがもったいないが、全体としてちょっと気が利いた逸品である。

ar O2トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

4ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

5カプリル酸プロピルヘプチル

6イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

7シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

8メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11イソステアリン酸水添ヒマシ油

12クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

15PEG-50ラノリン

16ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

17褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

18ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー

はちみつのベタつきを完全に抑え、湿潤剤として4級化した低粘性の感触改善剤。低分子のカチオン化物です。

21ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

22加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

23加水分解ローヤルゼリータンパク

皮膚刺激緩和効果、コラーゲン産生促進作用を呈します。ベタツキ感がなく、さらっとした感触。 皮膚の老化や紫外線などによりもたらされるコラーゲンの量的・質的変化を抑制し、皮膚の内側より働いて肌のたるみを防ぎ、健やかな肌を保つことが期待できます。

24ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

25ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27香料

香りづけ。

28ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

301,2-ヘキサンジオール

31カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

販売元による宣伝文

パーマ、ヘアカラーされた髪に最適。天然成分たっぷり配合ノンシリコン 弱酸性 無着色

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