ボズレー スカルプエッセンスの解析結果

総合順位

27

総合得点 5点満点

3.3
成分数エキス系特効ダメ
53930
  • ボズレー スカルプエッセンスの詳細情報
  • ネイチャーラボの関連商品
  • [JANコード] 4560119222046
  • [商品ID] 5671
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 3996円
  • [1mlあたり] 約 79.92円
素材 
2.9
安全性
4.5
コスパ 
2.4
環境 
3.7
補修力
1.2
潤滑性
0.7
頭皮改善 
3.3
ツヤ 
0.6
持続性
3.1
感触 
1.7
アンチエイジング
3.3
美白
2.7
育毛
2.9

ボズレー スカルプエッセンスの解説

かなり、力の入った逸品トニック。

可能性を感じますね。

あらゆる育毛系の有望な素材をかき集めたようなトニック剤です。

キャピキシルを始め、ビオチンとトリペプチド-1の機能性ペプチド素材、リンゴ果実培養細胞エキス、ライラック葉培養エキスは皮脂抑制効果も。

中には、ちょっと効果の程が怪しいアピゲニン、アデノシン、ユビキノン、といった疑問符もくっつきますが、

総合的にはまずまず頭皮に訴えかけるものが明確なトニックであるといえます。

誰が見ても、育毛させたいんだな、と伝わる成分表です。

全体を通してみると、意外と皮脂抑制の効果が目立つのかな、と思います。

なので、直接的に、実際に育毛効果がストレートに表れるというより、皮脂の分泌を調整してその先に男性型脱毛を抑制する効果を期待する、という印象。

ボズレー スカルプエッセンスの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

5ビオチノイルトリペプチド-1

ビオチンとトリペプチド-1による機能性ペプチド。 毛髪にハリ・コシを与える。

6アピゲニン

多くの植物に含まれるフラボンであり、天然に生成する多くの配糖体のアグリコンである。 人に対する有効性は未知。

7セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

8オリゴペプチド-41

9アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

10リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

11アルガニアスピノサカルス培養エキス

12ライラック葉培養細胞エキス

DERMASYR 10(ダーマシル10)。 皮脂抑制、抗炎症、抗アクネ菌。

13アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

14アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

151,10-デカンジオール

セバシン酸由来で香料、樹脂として使われる二価のアルコール。

1610-ヒドロキシデカン酸

脂肪酸の一つで、ローヤルゼリーに含まれる。皮脂分泌をコントロールする作用があり、男性型脱毛やニキビの抑制に効果。

17セバシン酸

18プエラリアミリフィカ根エキス

大豆の40倍のイソフラボン

19エクオール

大豆イソフラボンの一つであるダイゼインが、腸内細菌により分解される事によって産生されます。 エストラジオールを類似し、女性ホルモン様作用をもたらす。

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21ツボクサエキス

・ツボクサエキスはアジアチコサイド・マデカシコサイド含有。コラーゲン・エラスチンの産生促進、しわ改善、老化防止を付与。

22ニコチン酸トコフェロール

ビタミンEとニコチン酸が繋がった構造。ビタミンEとニコチン酸それぞれの作用を期待できます。主に血流促進効果。

23ダイズタンパク

24ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

25チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

26レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

27パンテニルエチル

28AMP

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

31カフェイン

脂肪代謝・水分代謝を高める効果。皮膚細胞を活性化させる作用も。

32アデノシン三リン酸2Na

33ヒドロキシエチルセルロース

34キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

35デキストラン

36メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

37オレアノール酸

38塩化亜鉛

亜鉛の塩化物で、収斂・殺菌効果がある。

39エトキシジグリコール

ジエチレングリコールモノエチルエーテルです。乳化、溶解補助剤、経皮吸収促進効果に優れる。抗菌石鹸やヘアダイ、スキンケア、アクネ肌用、クレンジングに用いられる。

40イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

41マルトデキストリン

42PPG-26ブテス-26

43PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

44PPG-6デシルテトラデセス-20

45ペンテト酸5Na

キレート剤。

46シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

471,2-ヘキサンジオール

48クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

49クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

50ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

51エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

52フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

53香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

頭皮をすこやかに保ちハリ・コシがアップ。濃密な美容液が頭皮にすっとなじみプロキャピル・リデンシル(保湿成分)がすこやかでうるおいのある健康的な頭皮環境を保ちます。

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