カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
サブカテゴリ
メーカー
ユニリーバ・ジャパンブランド
Clear容量
370ml参考価格
2200円1ml単価
5.9円JAN
4902111755274ASIN
B07M5KM8WT発売日
20190208ECランク
86701位(総合ランキング)ID
7139商品説明
ああ、ユニリーバジャパンのシャンプーだな、という印象です。
ラウレス硫酸ナトリウム、コカミドプロピルベタイン、塩化Naという、これ以上ないほど普通な処方のシャンプーです。普通、というのは悪い意味でですが。
どこにでも誰にでも作れそうな100円均一でも不思議がない安物の普通の処方という意味です。
CLEARというブランドのイメージ自体は皆さん良いものをお持ちでしょうが、中身はユニリーバジャパンのシャンプー、という印象そのものです。
もちろん、安い値段でコストを抑えたシャンプーを販売することは全く悪くありません。それ自体に需要があることも分かります。
ただし、このシャンプーの宣伝文と中身のギャップが印象を大きく悪くしていることもまた事実です。
30代から優しさにこだわりたい大人の女性に。優しい泡で毛穴から洗い上げる健やかな頭皮とサラサラな髪へ・・・といった売り文句は中身の普通さと合致するものではありません。
どちらかといえば、食器洗剤で頭を洗っても全然平気なくらい鈍感な人向け、というような売り文句の方がマッチシているように思います。
クリアに洗う、毛穴まで一掃する、そういう意味での「CLEAR」なのであれば間違っていないように思いますが、それは優しいとか、30代からの大人の女性に相性のよい洗浄方法とはいえません。
頭皮にこだわりの贅沢ボタニカルスムースケアという言葉にも反対です。100円均一のシャンプーとさほど変わらないクオリティにその売り文句は似合わないのです。
唯一違いを感じられるのはワサビノキ種子エキス配合くらいのもの。いわゆる、モリンガという成分ですが、だからといってベース洗浄剤の悪さが改良されるほど影響力があるわけではありません。
もしも品質の高いボタニカルなシャンプーをお探しなのであれば、このクリアシャンプーは少しイメージの違う仕上がりをもたらすことになりますので、おすすめはしません。
単純にゴシゴシと汚れをとにかく洗い落として一掃させたい、という願望がある方には悪くないですが。