解析結果

クリア ボタニカルスムース スカルプシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2219個中 1719

総合点

2.98
2.98

1mlあたり

5.9
コスパ
2.4
クリア ボタニカルスムース スカルプシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 6 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(25件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PG(4)、カミツレ水(3)、コカミドプロピルベタイン(3)、トリデセス-9(5)、ユーカリ葉エキス(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

31

植物エキスの数

4

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
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商品説明

クリア / ボタニカルスムース スカルプシャンプーの商品情報|美容・化粧品情報はアットコスメ # クリア / ボタニカルスムース スカルプシャンプー 商品情報 アットコスメ>クリア> ボタニカルスムース スカルプシャンプー サイト内すべて …
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ANALYZEDクリア ボタニカルスムース スカルプシャンプーの解説

ユニリーバのシャンプーはどれもほとんどこのパターン

とにかく普通

ああ、ユニリーバジャパンのシャンプーだな、という印象です。

ラウレス硫酸ナトリウム、コカミドプロピルベタイン、塩化Naという、これ以上ないほど普通な処方のシャンプーです。普通、というのは悪い意味でですが。

どこにでも誰にでも作れそうな100円均一でも不思議がない安物の普通の処方という意味です。

CLEARというブランドのイメージ自体は皆さん良いものをお持ちでしょうが、中身はユニリーバジャパンのシャンプー、という印象そのものです。

普通なのが悪いわけではないが

もちろん、安い値段でコストを抑えたシャンプーを販売することは全く悪くありません。それ自体に需要があることも分かります。

ただし、このシャンプーの宣伝文と中身のギャップが印象を大きく悪くしていることもまた事実です。

30代から優しさにこだわりたい大人の女性に。優しい泡で毛穴から洗い上げる健やかな頭皮とサラサラな髪へ・・・といった売り文句は中身の普通さと合致するものではありません。

どちらかといえば、食器洗剤で頭を洗っても全然平気なくらい鈍感な人向け、というような売り文句の方がマッチシているように思います。

クリアに洗う、毛穴まで一掃する、そういう意味での「CLEAR」なのであれば間違っていないように思いますが、それは優しいとか、30代からの大人の女性に相性のよい洗浄方法とはいえません。

頭皮にこだわりの贅沢ボタニカルスムースケアという言葉にも反対です。100円均一のシャンプーとさほど変わらないクオリティにその売り文句は似合わないのです。

唯一違いを感じられるのはワサビノキ種子エキス配合くらいのもの。いわゆる、モリンガという成分ですが、だからといってベース洗浄剤の悪さが改良されるほど影響力があるわけではありません。

もしも品質の高いボタニカルなシャンプーをお探しなのであれば、このクリアシャンプーは少しイメージの違う仕上がりをもたらすことになりますので、おすすめはしません。

単純にゴシゴシと汚れをとにかく洗い落として一掃させたい、という願望がある方には悪くないですが。