解析結果

Canael Style モイストリペア トリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1894個中 489

総合点

3.75
3.75

1mlあたり

3.1
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

26%以内
485位 / 1,894製品中
上位
Canael Style モイストリペア トリートメント解析チャート

DATAクチコミサイトの評価

@cosme 4.8点
@cosme 口コミ数 647件

SAFETY成分安全性リスク

低リスク要注意高リスク
低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

/ 10
EWG 平均 2.1 最高 4 24件評価済み
スコア3以上:PPG-8セテス-20(4)、アモジメチコン(3)、アルテア根エキス(3)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
2件検出
ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
1件検出
(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

14

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

3

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

Organic&Technology。 ドライヤー等による「熱」ダメージをテクノロジー(ヒートハイブリッド処方)により潤いのある美しいうるサラ髪に叶える事のできるCanaeel Style。
広告を含みます。

ANALYZEDCanael Style モイストリペア トリートメントの解説

髪にはそこそこ良し。一見無駄な部分もあるが・・。

概要

  • メーカー:インターコスメ
  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分:(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー
  • 特徴:髪にはまずまず悪くない。
  • 星:★★★☆☆(3.6)

安くてそこそこ性能よし!

カナエルスタイルのトリートメントです。このブランドの特徴は、そこそこの素材を使っていながらコスパが良いこと。バランス重視型の処方で、万人受けしそうな仕上がりの良さを目指しているようです。

どんなメリットがある?

一番の特徴は、熱を味方につける(加水分解シルク/PGプロピルメチルシランジオール)クロスポリマー、メドウフォーム-δ-ラクトン。

この成分が熱を受けることでダメージ補修・コーティングの連結をし、持続的で洗浄でかんたんに落とせる、毎回一番の仕上がりをカナエルことができるのがメリットです。

他にスカルプケア系のエキス類配合。ただ、ベースが4級カチオン界面活性剤であることでタンパク変性作用が強い、頭皮に塗ることは推奨されません。ゆえにスキンケア、スカルプケアの恩恵は残念ながら受けづらいと見るのがよいでしょう。

デメリットは?

成分表の大半を占める植物エキス類のメリットを活かしきれていないところがデメリットといえます。

前述したように、頭皮に塗ることは推奨されない製品ですので、髪に塗っても意味をなさない成分は評価対象となりづらい面があります。

まとめ

コストを考えれば、ヘアケア性能自体は及第点といえる出来でしょう。

抜群に素晴らしいとまでは言えませんが、中の上、そこそこ満足を得られる内容です。

ツヤ感、潤滑性、ビルドアップしにくいなど、ツボをおさえた処方で繰り返しの使用にもクオリティが落ちないメリットがあります。

中程度ほどのダメージケアまででしたら対応可能。ハイダメージ毛の場合はもう少しクオリティの高いトリートメントが必要になってくるかもしれませんね。

モイストリペア、という商品名ながら、わりとタイプ的にはサラサラツヤ系の仕上がりと見ます。