ココンシュペールシャンプーの解析結果

総合順位

41

総合得点 5点満点

4.08
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
295130
  • ココンシュペールシャンプーの詳細情報
  • クラシエの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5261
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1625円
  • [1mlあたり] 約 3.25円
洗浄力
2.5
素材
4.3
安全性
6.5
コスパ 
4.7
環境 
4.2
補修力
2.9
潤滑性
3.5
頭皮改善 
3.2
ツヤ 
2.2
持続性
2.8
感触 
3.9
育毛
2.1
洗浄剤
4.9

ココンシュペールシャンプーの解説

すっきり洗えてマイルドなバランス型。

抜きん出てはいないが、全体のバランスが良くて好感度が高いタイプ。

洗浄力がある程度高く、すっきり洗える割にマイルドで、ある程度のコンディショニング効果もつくのだから嬉しい。

コストパフォーマンス的にも、使用感、素材のレベル的にもバランス良くまとまっていて使いやすいシャンプーと言えるでしょう。

ココンシュペールシャンプーの全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

4ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

5ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7加水分解シルク

8セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

9プロリン

10グルタミン酸Na

11アルギニン

12アラニン

13ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

14セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

15(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

セラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。セラミドと同様の効果の他、高分子素材であることで肌への親和性、塗布後乾燥時にセラキュート同士の親和性により被膜形成。柔軟性のある弾力ポリマー構造により、肌のハリ、弾力を改善。毛髪では髪の弾力を付与。

16サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

17加水分解コラーゲン

18ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

19メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

20セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

21ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

28香料

香りづけ。

29カラメル

販売元による宣伝文

今夜、わかる。30年の髪の専門研究から生まれたヘアケアブランド「ココンシュペール」の、軽やかにまとまる素髪へ仕上げるPURE SCALP(ピュアスカルプ)。頭皮や毛穴の頑固な皮脂汚れを取り除く、ノンシリコンクレンジングシャンプー。お肌のことを考えた低刺激の酸性石けんベース。

ココンシュペールシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。