解析結果

デオコ 薬用ボディクレンズ

カテゴリ:ボディソープ

🏆 @cosme ベストコスメアワード2023 ベストボディソープ 第1位
デオコ 薬用ボディクレンズ
Amazon
ロート製薬 デオコ 薬用ボディクレンズをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
ロート製薬 デオコ 薬用ボディクレンズをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

440個中 392

総合点

1.63
1.63

1mlあたり

2.7
コスパ
2.0

口コミの評価

3.61
口コミ数 118件
3.6

カテゴリ内順位

89%以内
390位 / 436製品中
上位
デオコ 薬用ボディクレンズ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 118 口コミ数

@cosme 5.4 口コミ 2,597件
LIPS 4.1

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収23件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 16件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.0 / 5
EWG スコア
平均 3.3 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
イソプロピルメチルフェノール・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
イソプロピルメチルフェノール・ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 0
コスパ
2.0
安全性
2.8
素材の品質
1.4
洗浄剤の品質
1.1
洗浄力
5.1
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.7
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.4
浸透力
1.6
即効性
3.8
持続性
2.6
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 0

メーカー

ロート製薬

ブランド

デオコ DEOCO

容量

350ml

参考価格

948円

1ml単価

2.7円

JAN

4987241157679

ID

6582

製造国

日本

シリーズ名

デオコ

詰め替え

あり

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

お湯を含ませたタオル等で軽く泡立ててから洗い、その後よく洗い流して下さい。
広告を含みます。

商品説明

●ニオイまでキレイに変える、洗うボディケア ●ニオイの元やくすみ*まで落として、透明感のある肌へ。 ●殺菌成分配合。 ●肌を清浄・殺菌し、体臭・汗臭の発生を防ぎます。 ●白泥(吸着剤)、ビタミンC誘導体(うるおい成分)配合。 ●年…
広告を含みます。

ANALYZEDデオコ 薬用ボディクレンズの解説

香りとさっぱり感と消臭効果と

ややマイルドな石鹸

洗浄剤は比較的マイルドなアミノ酸系を配合していますが、 ベース部分に石鹸が含まれることや、殺菌、スクラブ型の要素も含まれ総合的には脱脂力が強め傾向です。 そこに加えて、殺菌剤の配合も目立ち、主に体臭が気になる傾向にある方に向けた製品かな、と思われます。

炭や石けん、粘土などの 脱脂力とスクラブ効果によって皮脂を除去し、 殺菌効果により臭いの元となるような悪玉菌を消そうという内容です。

この製品の目的、方向性がはっきりしているので、利害が一致する方には即効性があると感じられる可能性が高いでしょう。

反面、これらスクラブ、殺菌系が不要な方にとっては全く向いておらず、 使ってもデメリットの方が大きくなる可能性があります。 体の匂いが気になる、ピンポイントにそういった状態にある方にだけお勧めできる製品、と考えていいでしょう。

これだけクレンジング効果やスクラブ効果、殺菌性が高いということは、健康な肌の人にとっては大きな負担となり得るからです。 また、 匂いが気になるからと言っていたずらに常用していいとはいえず、 より目的にあった性能の高い製品が他にもあることも念頭に置くべきでしょう。

純粋な石鹸よりはマシ

純石鹸に比べると、酸性石鹸POEラウリルエーテル酢酸Naやアミノ酸系洗浄剤、両性界面活性剤がミックスされている構成で幾分マイルドにはなっているといえます。あくまでも、石鹸に比べれば、ですが。

良い面としては抗酸化作用のビタミンC誘導体や、有効成分の浸透性をうながすシクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコールの配合もありますね。決して悪いことばかりではないのですが、石鹸ベースというのがなんと言っても残念です。これだけでアルカリ性縛りができてしまいますし、単にさっぱり感を残したいだけなら他の手段がいくらでもあったでしょうに。コスト削減の痕跡が見える処方というか、安易な作りである点がクオリティを落としている印象です。

いま体のニオイに悩んでいて、解決したいと考えている方には即効性が期待できて良いと思います。

そうした悩みがない、健常な状態であれば、あえて使う必要はないかな、と思いますし、ニオイ目的だけで使うにはリスクが気になる部分があります。

これらの条件をよく確認して、試す価値あり、と思った人は使ってみると良いでしょう。

ロート製薬 デオコ 薬用ボディクレンズをAmazonアマゾンで購入
ロート製薬 デオコ 薬用ボディクレンズをYahoo!ショッピングで購入