解析結果

ダイアンボヌール ダメージリペア&シャインシャンプー

カテゴリ:シャンプー

ダイアンボヌール ダメージリペア&シャインシャンプー
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総合ランク

2219個中 1023

総合点

4.09
4.09

1mlあたり

3
コスパ
4.1

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7
ダイアンボヌール ダメージリペア&シャインシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油(4)、PEG-2コカミン(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na(3)、ポリソルベート20(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

オーガニック成分を含め98%以上(水を含む)天然由来成分のファーミングシャンプー。 ダメージリペア&シャインは傷んだ髪を心から補修し、ふんわりうるツヤ髪に仕上げます。 ブルージャスミンの香り。 ●ドライヤーや摩擦によるダメージ、ボ…
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ANALYZEDダイアンボヌール ダメージリペア&シャインシャンプーの解説

すごく良くはないが、悪くない

エモリエントでスムーズな仕上がり

ダイアンボヌールの製品らしい決して一流ではないが中の上くらいを揃えてくるという共通したクオリティをここでも披露しています。

洗浄剤の一つ一つは、やはり一級品と言われるようなものはありません。ただ、仕上がりの感触としては結果的にエモリエントに感じられるような処方になっています。

スルホコハク酸パレス2Naというベース洗浄剤自体は比較的強力な洗浄性を持ちますが、一方で環境に優しく肌の刺激性もさほど高くないという、実にらしい特徴があります。

アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ、ババス油ポリグリセリル-6エステルズ、オリーブ油PEG-7カルボン酸Naあたりの非イオン界面活性剤などは潤滑性を仕上がりに残すという明確な役割が与えられているように見えます。

潤滑剤として理想的かどうかはともかく、少なくても感触に関しては悪くないでしょう。多少脱脂力は上がってしまいますが。

潤滑性に関与する油剤が豊富

この他には植物由来のオイルが非常に多種配合されており、加えて蜂蜜、加水分解エンドウタンパクといったやはり感触改良に寄与する成分が目立って配合されているのがわかります。

シアバターやホホバオイルあたりはとても有名ですね。

内容的にとても潤滑性を意識した処方であることが分かると思います。

クオリティは高くないが使い勝手がいい

高級品とか、高性能といった文言は似合いません。ただし、さっぱりと洗えてそれなりに潤滑性も残る使用感に関しては及第点と言えるシャンプーです。

言い換えれば,敵を多く作らないタイプとも言えそうです。

わかりやすい潤滑性が髪に残るわりに、ダメージを補修しているというわけではないのでそのような効果は長続きはしません。ダメージを補修することを念頭においている方は、。よりリペア効果の高い製品を選ばれた方が良いでしょう。

適度な油分補給程度で十分という状態であれば、このシャンプーは十分選択肢に入り得るものだと考えます。

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