エルーカ オイルトリートメント スカルプ&ボリュームの解析結果

総合順位

489

総合得点 5点満点

2.26
成分数エキス系特効ダメ
481020
  • エルーカ オイルトリートメント スカルプ&ボリュームの詳細情報
  • パネスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3341
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1280円
  • [1mlあたり] 約 2.56円
素材 
2.4
安全性
5.2
コスパ 
2
環境 
3.4
補修力
1.3
潤滑性
3
頭皮改善 
2.6
ツヤ 
2.4
持続性
2.5
感触 
3.8

エルーカ オイルトリートメント スカルプ&ボリュームの解説

多少マイルドながら頭皮に直塗りはいただけないトリートメント。

頭皮に良質なエキスを多数含む一品ですが、こちらの商品はより髪重視な設計と読み取れますので、

ぜひ髪だけに塗ってお使いいただきたい一品です。

総合すると、

リッチな保湿作用を中心に髪にツヤ、抱水性を与えるしっとりトリートメント。

ボリュームダウンに一役買いそうな高機能なトリートメントの1種といえるでしょう。

肌にも優しいのですが、前述した通りやや刺激性の心配があるため髪専用のトリートメントと考えて良さそうです。

効能としてはまずまず作用がしっかりしていて、平均よりも優れた商品である事は間違いないでしょう。

やや珍しい有効性の高い新規成分も散見され、試してみる価値のある商品の1つと言えます。

エルーカ オイルトリートメント スカルプ&ボリュームの全成分

1

2パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

3セテアリルアルコール

4ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ブロッコリー種子油

7ビルベリー種子油

8コケモモ種子油

9ツルコケモモ種子油

10スクレロカリアビレア種子油

・スクレロカリアビレア種子油はアフリカ南部、南西部に自生するマルーラの木の実から得たオイルで、優れた保湿効果を与えます。

11トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

12ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

13アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

14ハイブリッドサフラワー油

15プルーン種子エキス

アーモンドやマジパンのような香りが特徴のオイル。オレイン酸を中心にリノール酸も含有し、皮膚細胞の賦活作用や高い保湿効果をもたらし、肌の乾燥に有効な成分といえます。

16ヒアルロン酸クロスポリマーNa

17ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

18加水分解ヒアルロン酸

19アルガニアスピノサ芽細胞エキス

モロッコの希少植物アルガンツリーの新芽から得られる幹細胞エキスです。 真皮幹細胞を賦活し、肌の最深部からアンチエイジングを促します。

20アベナストリゴサ種子エキス

21レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

22スサビノリエキス

23セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

24タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

25トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

26アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

27ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

28イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

31シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

32ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

33パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

34カラパグアイアネンシス種子油

フィトステロール、リモノイドを多く含み、蚊よけ効果を持つオイルです。成分の大半をβ-フィトステロールで占めており、肌の鎮静効果や保湿効果をもたらします

35ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

36ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

37イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

38グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

39コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

40トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

41エチドロン酸

42エチドロン酸4Na

43セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

44ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

45ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

46フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

47香料

香りづけ。

48カラメル

販売元による宣伝文

頭皮にうるおいを、髪の根元にハリ・コシを与え、ボリューム感のある立体的な髪に仕上げるトリートメント スカルプケアです。3Dヒアルロン酸やベリー系のシードオイルなどを配合。髪深部とキューティクルを補修し、健康的な髪と地肌へ導きます。

エルーカ オイルトリートメント スカルプ&ボリュームを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。