解析結果

エルーカ オイルシャンプー モイスト&リペア

カテゴリ:シャンプー

エルーカ オイルシャンプー モイスト&リペア
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2224個中 1726

総合点

2.33
2.33

1mlあたり

2.6
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

84%以内
1,874位 / 2,224製品中
上位
エルーカ オイルシャンプー モイスト&リペア 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 1.9 最高 6 / 10(52件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na(4)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドDEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ニュウコウジュ油(4)、ポリクオタニウム-7(3)、ポリソルベート20(3)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸BG(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
コカミドDEA
アレルゲン香料
2件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ローズマリー葉エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

66

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

メーカー

パネス

ブランド

エルーカ

容量

500ml

参考価格

1296円

1ml単価

2.6円

ID

2250

全成分

広告を含みます。

商品説明

今までに体感したことのないツヤ感のあるサラサラとした髪へ導くオイルシャンプーです。天然シリコン効果のシードオイル、シアバター由来の洗浄成分を配合。頭皮の汚れをしっかり落としながら、保湿感をあたえ、髪と地肌を守ります。
広告を含みます。

ANALYZEDエルーカ オイルシャンプー モイスト&リペア の解説

やたらと成分数が多く、洗浄剤は安っぽいというありがちな見掛け倒しシャンプー。
1つ1つの成分は何らかの有効性が語られているエキスだったり、油分だったりするのですが、
ここまで種類が多く配合されすぎていると、1つ1つの濃度は必然的にとても少なくなってしまうため、
本来その成分が持つ能力を期待することは難しくなります。
さらに、このシャンプーのようにベースの洗浄剤が安上がりだとなおさら、仕上がってみると思ったより良くない、というパターンに陥りがち。
要は、盛っているシャンプーといえば簡単でしょうか。


総合すると、
いくつかカラクリがあるな、と透けて見えた部分もあれば、前述のとおり1つ1つの有効濃度が物足りない点、かさ増し感を感じる必要性をあまり感じない成分の配合の多さなど、
結局は対して見どころのない印象が残る一品。

成分の説明だけ見れば、なんとなく良さそうと感じるかもしれませんが、やたらと強い洗浄力のシャンプーの中にほんの微量混ざっているだけのこれらの成分が、どれほど印象を残せるかは正直難しいところ。

一部の重いオイルやカチオン性の補修材がほんのり残る可能性がありますが、その他は使用感の段階でピークを迎え、すすがれて何も残らない、なんてことも充分考えられます。
要約すると、見た目のように豪華なものではありません。あまり美味しくない安いご飯の上にあれこれと色んな味の混ざったふりかけをかけて食べるようなものだ。