解析結果

HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1812個中 1179

総合点

2.31
2.31

1mlあたり

10.5
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

94%以内
1,699位 / 1,812製品中
上位
HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収44件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 34件評価済み
EU規制 安息香酸
EWG 3+ アモジメチコン(3)、アルテア根エキス(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレイルアルコール(5)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリルアルコール(3)、セトリモニウムクロリド(7)、トリデセス-12(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ヤシ油脂肪酸グリセレス-2(3)、加水分解コムギタンパク(4)、安息香酸(4)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
4.0 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
ステアラミドプロピルジメチルアミン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 44
植物エキス 8
コスパ
2.8
安全性
4.0
素材の品質
2.1
髪補修力
3.0
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.8
保湿効果
4.0
スキンケア力
1.9
環境配慮
1.3
浸透力
2.3
即効性
3.3
持続性
3.0
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

塗るだけ簡単、洗い流すスペシャルタイプのヘアマスク。 髪に栄養と水分を保湿・補修して、さらツヤ髪に。 ホホバ&シアバター オイル配合で、理想的な栄養を供給し、 あなたの髪に栄養と潤いを与えてくれます。
広告を含みます。

ANALYZEDHAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスクの解説

クリーミーながら、ディープ、リペアというような特徴はなく。

成分は多いが有効性は高くなく。


成分数の多さの割に、役割が被っているような成分が多かったり、オーガニック素材に偏りすぎてヘアケア効果自体は軽視されているような印象も。
オーガニックな処方のわりに肌への安全性は高くない、というか毒性があるといったほうが近い。4級カチオン界面活性剤とはそういうもので、タンパク変性作用はラウリル硫酸ナトリウムを遥かに凌ぐ面々なのである。

それがベースなので、いくら天然由来成分が配合されていても全体の安全性は疑問符がつく。
そして、ヘアケア効果はディープでもリペアでもなく、油分補給程度であるといったほうがよい。
ミツロウ、アーモンド油、アルガンオイル、シリコン、・・・たしかに潤滑性はあるし、やや肌なじみの良さを感じるタイプではあるが、油分補給という以上の働きは期待できない。

無駄にオーガニック寄りになった結果、ヘアケア効果が低くなって安全性は変わらずヤバいという状態ですから、おすすめしないというのが自然な結論です。
もちろん、使って後悔するほど酷いということはなく、普通に普通ですが、お値段以上という印象はないだろうというのが感想となります。

メントール HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
メントール アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

ベヘントリモニウムクロリド HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ベヘントリモニウムクロリド ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

フェノキシエタノール HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

アモジメチコン HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
アモジメチコン 末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

アルテア根エキス HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
アルテア根エキス ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

セイヨウノコギリソウエキス HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
セイヨウノコギリソウエキス セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

アルガニアスピノサ核油 HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
アルガニアスピノサ核油 アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

シア脂 HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
シア脂 シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

ステアリルアルコール HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ステアリルアルコール オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

セタノール HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
セタノール コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

ジメチコン HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ジメチコン ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

グリセリン HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
グリセリン 肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

加水分解ダイズタンパク HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
加水分解ダイズタンパク

ベヘントリモニウムメトサルフェート HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ベヘントリモニウムメトサルフェート 非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

ステアラミドプロピルジメチルアミン HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ステアラミドプロピルジメチルアミン 3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

オタネニンジンエキス HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
オタネニンジンエキス 神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

ホホバ種子油 HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

オリーブ果実油 HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
オリーブ果実油

安息香酸 HAIR CHEMIST ヘアマスク ホホバ & シアバター オイル ディープリペアマスク
安息香酸