解析結果

ハーバルエッセンス ビオリニュー ホワイトグレープフルーツ&ミント シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 2169

総合点

1.9
1.9

1mlあたり

11.3
コスパ
1.3

カテゴリ内順位

98%以内
2,175位 / 2,225製品中
上位
ハーバルエッセンス ビオリニュー ホワイトグレープフルーツ&ミント シャンプー解析チャート
タブレット一台で目指せる高校生コース

SAFETY成分安全性リスク

要注意 27 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 平均 3.7 最高 8 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、PG(4)、キシレンスルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウハッカ油(5)、ハッカ葉油(5)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸Na(8)、ラウレス硫酸Na(6)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
4件検出
セイヨウハッカ油・ハッカ葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

White Grapefruit & Mint Volumising Shampoo | Herbal Essences 0 / 5 Share Write a review Copy Link Link Copied Find Retai…
広告を含みます。

ANALYZEDハーバルエッセンス ビオリニュー ホワイトグレープフルーツ&ミント シャンプーの解説

リスクで洗うようなシャンプー

過剰な洗浄力なのはコストが安すぎるせい

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムという超強力洗浄の2トップ。浸透性も強い洗浄剤のため、肌荒れを引き起こす可能性が非常に高いシャンプーといえるでしょう。

また、髪に対しても浸透性、脱脂力が強すぎるためダメージを増大させるリスクが高いシャンプーともいえます。肌への残留性も高く、まるで食器洗剤ばりの脱脂力と表現してもよいでしょう。こんなものを肌に使う気がしれません。

強い刺激のメントールも

脱脂力が浸透するシャンプーに、メントールの刺激性、PGの浸透性、変性アルコールのような安価で粗悪な素材、キシレンスルホン酸Naも。内容から明らかなのは、一般的なシャンプーに比べて明らかに刺激リスクが高い。そして肌荒れの懸念はかなり高いということ。

普通に考えれば、あえてダメージを来すようなシャンプーを使うのは得策とは言えず、なるべくなら使うべきではない選択肢といえます。なにしろ、本当にメリットというものがほとんどないのではないか、という稀有な製品であるからですね。