解析結果

ハーバルエッセンス ビオリニュー ローズマリー&ハーブ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 2107

総合点

1.76
1.76

1mlあたり

9.8
コスパ
1.1

カテゴリ内順位

99%以内
2,116位 / 2,145製品中
上位
ハーバルエッセンス ビオリニュー ローズマリー&ハーブ シャンプー解析チャート
AliExpress Japan

DATA口コミ・販売データ

Amazon 84086 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性7件・アレルゲン4件・経皮吸収24件

リスクスコア 29/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 21件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PG(4)、キシレンスルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、セイヨウハッカ油(5)、ハッカ葉油(5)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ラウリル硫酸Na(8)、ラウレス硫酸Na(6)、変性アルコール(7)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
29 / 100
EWG スコア
平均 3.6 最高 8
フラグ成分の詳細(3件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
4件検出
セイヨウハッカ油・ハッカ葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 5
コスパ
1.1
安全性
1.7
素材の品質
1.2
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
髪補修力
1.1
育毛力
1.4
使用感の良さ
1.9
エイジングケア
1.9
ホワイトニング
2.9
保湿効果
1.5
スキンケア力
1.1
環境配慮
2.7
浸透力
2.4
即効性
4.2
持続性
2.3
ツヤ感
2.0
サラサラ感
2.0
優れた素材 0
注意素材 2
香り ローズ
サブカテゴリ 総合
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商品説明

Rosemary & Herbs Moisture Shampoo for Dry Hair | Herbal Essences 0 / 5 Share Write a review Copy Link Find Retailers Ite…
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ANALYZEDハーバルエッセンス ビオリニュー ローズマリー&ハーブ シャンプーの解説

まるでダメシャン

ハーバルエッセンスのだめっぷりそのまま

ひどいものです。ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naが2トップで並ぶ超強力な脱脂力のシャンプー。洗浄力だけでなく、浸透性も非常に強いため根こそぎ肌バリア成分を除去してしまいます。

シリコンすら配合せず、さらに刺激性を伴うメントール、ハッカの添加により肌は相当にダメージを受けそう。根こそぎ洗浄されて、しかも直接的に刺激のある清涼成分が直撃しますからね。

ボタニカル発想?どこが?

ラウリル硫酸Na、キシレンスルホン酸Na、変性アルコール・・・という並びは日本で売られているハーバルエッセンスと何ら変わりなく、海外から来たとは言え全くボタニカル感のない、ハーバルエッセンス感しかない中身です。

これなら、日本でどこでも売っているハーバルエッセンスを買ったほうがコストパフォーマンスという点ではマシなようですね。というか、美容を考えたら最悪な選択肢の1つですし、あえて使う理由がないのではと思います。

このクオリティで楽天10冠とは、消費者の見る目が疑われます

非常に残念に思うのは、これほど時代遅れでデメリット盛りだくさんなシャンプーが楽天ランキング10冠を達成した、らしいのです。無知は罪、とはよく言ったものですが、いくら安くて有名なブランドだからって、このレベルまで落ちたらダメでしょう。ある意味でシリコーンが悪役みたいに見られるのはこういうシャンプーに助っ人として使われたのが原因であって、洗浄剤が粗悪すぎてダメなのが問題なのです。むしろ、シリコーンがなければ使い物にならないレベルってことです。

何も高価な純アミノ酸系シャンプーを全員が使うべき、とは言いませんが、安物買いして髪と頭皮をボロボロにすることも同時にオススメできません。このシャンプーは今どき珍しいくらいに皮膚を浸透するほど分子量が小さく、激しく脱脂する特徴を持ったシャンプーであり、それをシリコーンでごまかして手触りをよく感じさせているのが実態です。変性アルコールのような粗悪な素材を使ったりする点も、価格以上に安物感を漂わせています。

皮膚と髪を少しでも大事に、美しく保ちたいとお考えであればまず使うべきではない商品の1つと強調します。

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