ケフトル アーユルヴェーダトリートメントの解析結果

総合順位

70

総合得点 5点満点

3.31
成分数エキス系特効ダメ
35340
  • ケフトル アーユルヴェーダトリートメントの詳細情報
  • セラピュアの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 691
  • [容量] 270ml
  • [参考価格] 4600円
  • [1mlあたり] 約 17.04円

ケフトル アーユルヴェーダトリートメント解析チャート

ケフトル アーユルヴェーダトリートメントの解説

肌への優しさとアーユルヴェーダな設計。

アンマロク果実エキス(抗酸化作用)、ツボクサエキス(コラーゲン生成促進)、メリアアザジラクタエキス(抗炎症・抗酸化)エキス、

トレハロース、スクワラン(保湿)、パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)、酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)、

羊毛ケラチン(ダメージ修復)など、

有効成分を多数配合して構成。



さらに、シリル化シルクポリマーを配合して吸着力をアップ。

シリル化コムギタンパク、ステアロキシ〜など、

持続性の高い成分が目立って配合されている。

シアバター、ジヒドロキシプロピルアルギニンHclなど、手触り感改善効果が高い成分も。

良質さを感じさせる内容で、しっかりとした使用感と持続性も感じさせるコンディショニング効果は使える一品と言えますが、

高額であるがゆえにもうひとつ上のランクへの進化を期待したいところ。

まだ余力を持っていると考えますし、一流のトリートメントになるためにもう1つ2つ欲しい。

ケフトル アーユルヴェーダトリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

6ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

9アンマロク果実エキス

トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

10ツボクサエキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

11メリアアザジラクタ葉エキス

インド中部センダン科のニーム葉から得たエキス。高い保湿力、美白、メラニン抑制、抗炎症予防、肌荒れ抑制作用、抗菌作用を付与。アーユルヴェーダの薬として、ニームの葉、実、樹皮が治療薬として重宝されている。

12ベントナイト

13シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

14トレハロース

15スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

16パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

17パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

20ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

21ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI

とても強いカチオン性を有することにより、毛髪ダメージ部への吸着力が極めて優れる。また、浸透性も有することで毛髪を速やかに補修しながら潤滑性を高いレベルで与えることが可能。アミノ酸系素材。

22(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コムギタンパク

25ステアリン酸グリセリル

26セテアレス-7

27ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

28ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

29ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

30クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33ステアリン酸PEG-23

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35プロピルパラベン

販売元による宣伝文

頭皮環境と髪質そのものを、本来ある美しさに改善するトリートメントです。美容成分が頭皮を健康に導き、傷んだ髪のダメージを修復しツヤとしなやかなコシを与えます。

ケフトル アーユルヴェーダトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。