解析結果

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス

カテゴリ:トリートメント

ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 2175

総合点

1.86
1.86

1mlあたり

16.3
コスパ
1.5
ケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンス解析チャート
LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

要注意 27 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
イソブチルパラベン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
イソブチルパラベン、ブチルパラベン、ヘキシルシンナマル、リモネン
EWG 平均 3.7 最高 8 / 10(28件評価済み)
スコア3以上:(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー(3)、α-イソメチルイオノン(5)、イソブチルパラベン(8)、エチルパラベン(5)、オレイン酸グリセリル(4)、シクロペンタシロキサン(4)、シトロネロール(5)、ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート(4)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、セトリモニウムクロリド(7)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、ヘキシルシンナマル(6)、ミネラルオイル(4)、ミリスチルアルコール(3)、メチルパラベン(4)、ラウリルPEG/PPG-18/18メチコン(3)、リナロール(5)、リモネン(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

33

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

ケラスターゼ独自の成分コンビネーション「グルコ・アクティブ」が、髪に必要な養分を与え、乾燥によるパサつきが気になる髪や、毛先がまとまりにくい髪をすこやかな状態に導きます。シルクやサテンのような美しい髪を育みます。
広告を含みます。

ANALYZEDケラスターゼ NU マスク ニュートリディフォンスの解説

やや低刺激、だがあまり効果的ではない。
リノール酸グリセリル、リノレン酸グリセリルといったあたりのややエモリエント感を付与するオイルのことでしょう。
全体的にややしっとりめな感触を与えるコンディショニング成分で構成され、ベースのカチオン界面活性剤はステアラミドプロピルジメチルアミンでやや低刺激。
シリコーン、シリコーン界面活性剤も組み込まれ、ベタつきを感じにくい滑らか系コンディショナーという印象です。
全体としては、
シリコーンのコーティングとカチオン界面活性剤の指通り効果がメインの凡庸なコンディショナーという範囲を出ない製品であると言えます。
製品特有のエステル油がコクを与えますが、著しくトリートメント効果を高めているほどではありません。
値段からするともっと期待していいレベルで、オススメするには値しないものであると言うより他ありません。