解析結果

ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2222個中 988

総合点

2.89
2.89

1mlあたり

8.1
コスパ
3.2
ラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG 解析チャート
ハホニコ・ハッピーライフ

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.3 最高 8 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(6)、オタネニンジン根エキス(3)、オレイン酸グリセリル(4)、カフェイン(3)、ココイルイセチオン酸Na(4)、ココベタイン(3)、サリチル酸(5)、ジメチコン(3)、セトリモニウムクロリド(7)、フィタントリオール(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、ラウロイルラクチレートNa(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

53

植物エキスの数

7

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

髪と頭皮のエイジングケアシステム STEP1 髪と頭皮を清潔に洗い上げるエイジングケア シャンプー頭皮を瞬時にリフレッシュしながら、老廃物を取り除き、頭皮を清潔にする、サルフェート(硫酸塩界面活性剤)フリーで泡立ちの少ないジェルタイプのシャ…
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ANALYZEDラボ シリーズ ルート パワー シャンプー RG の解説

マイルドなようで刺激的

感触重視でリスキー

様々な要素を持つオールインワン的シャンプーです。 洗浄、コンディショニング作用、清涼作用、保湿、整肌作用、ハリ・コシ付与、血行促進などなど、コレ一本で実に多彩。

シャンプーとしてはいかがなものか

しかし、単にシャンプーとして考えた場合、問題がないわけではありません。 見るからに洗浄力は弱く、カチオン界面活性剤の配合は刺激性を増します。 冷却効果、血行促進効果も刺激に感じやすく、洗浄力の低さと相まって痒くなる方が少なくなさそうな予感。 マイルドさを追求するのは良いとしても、このシャンプーのような構成では「洗った気がしないレベル」まで落ちそうな勢いですので、その点を考慮すべきでしょう。 また、多彩な作用が頭皮刺激を誘発しやすい構造になっていることも注意。 諸々を考慮すると、完成度はさほどではないかな、と考えられます。