ミネランスシャンプー の解析結果

ミネランスシャンプー

総合順位

935

総合得点 5点満点

2.21
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
204010
ミネランスシャンプー 解析チャート

ミネランスシャンプー の解説

特にクオリティは感じない一品。
さて、いかがわしさが半端じゃない説明文の中で、
「鉱物油を一切使用せず」、とありますが、成分トップのオレフィン(C14-16)スルホン酸のオレフィン(C14-16)というのは思いっきり石油由来ですので、のっけから嘘。
アレルギー等の恐れのある成分を排除、とありますが、
オレフィンスルホン酸Naの高脱脂力は肌荒れに繋がっても不思議でありません。
さらに乳化剤であるカプリン酸グリセリルも、温感→かゆみに変わりやすい成分といえますので、
肌思いの製品にはあまり配合されないと思われます。
クオタニウム-33、ココイル加水分解コラーゲンKは保湿・保護剤でコンディショニング作用ですが、
ちょっとわかりにくいのがトール油、トール酸。
松エキス(ロジン酸など含む)のことですが、「滑り止め」によく使われる成分でありますから、
髪の滑りを悪くしてどうする?と突っ込みを入れたくなるのは僕だけでしょうか。
ロジン酸の特性からいって、ツヤ感はとても感じる可能性がありますが、
感触はお世辞にもいいとはいえないでしょう。
洗浄剤も極めてさっぱり系ですから、ゴワつき方は並ではないと言えます。
そして全体的に言えることですが、「カプリロイル〜」「カプリン〜」「ラウリン酸〜」「ラウリン〜」など、
いずれも分子量の低いもので構成されていますので、
肌刺激性は自ずと高いものになることは避けられません。
松エキスも、お世辞にもマイルドとは言えませんから、
使えば使うほど、髪も肌も、さらには地球も喜ぶ化粧品です。などと胸を張れる製品ではないことは明白です。
この程度の薄い中身で4200円も払わせてはいけないでしょう。

販売元による宣伝文

地球環境とお肌への影響を一番に考え、化学物質の恐ろしさを公開した『怖い製品』DVDの制作責任者:永伊智一監督の助言を参考に、 「香料・着色料・鉱物油・パラベン」を一切使用せず、また当然ながら、肌に対するアレルギー等の恐れのある旧表示成分をすべて排除することにも成功しました。シャンプー、トリートメント、クレンジングは「化粧品」部類として認可されておりますので、法規制でどうしても入れなくてはならないものがあります。 けれどもそれは、使用感を損なわない最小限の、それも天然由来成分を基調とした安全第一の考えから開発しており、生体ミネラルのキレート処理後に沈殿濾過するという、念には念を入れた大変手間のかかる作業を厳密に行なっております。例えば、完全に天然物の成分だけで作ろうとすると、すぐに有効成分が腐ってしまいがちです。 けれども生体ミネラルの働きの中に、『添加物食品に生体ミネラルを施すと、味はさほど変わらないのに有害物質だけを取り除いてくれる』…という特徴を有効に活用しました。 つまり、使用感を損なわないで、化学物質の影響を極力少なくすることに成功したのが、ミネランスシリーズなのです。使えば使うほど、髪も肌も、さらには地球も喜ぶ化粧品です。★ご注意:今まで市販の界面活性剤入りシャンプーを使用されていた方、またはパーマや毛染め直後の方は、一時的にゴワゴワ感を感じることがありますが、 使用している内に徐々にそういったことが無くなって行きます。

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