解析結果

ももぷり 潤いバリア乳液

販売開始から 4年4ヵ月11日(1592日)
ももぷり 潤いバリア乳液
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

169個中 77

総合点

3.1
3.1

1mlあたり

5.9
コスパ
3.2

口コミの評価

3.08
口コミ数 74件
3.1

カテゴリ内順位

44%以内
75位 / 169製品中
上位
ももぷり 潤いバリア乳液解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 74 口コミ数
Amazon 6628 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収31件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 24件評価済み
CIR 乳酸桿菌
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-150(3)、PEG-20(3)、エタノール(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ポリソルベート60(4)、ミネラルオイル(4)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
乳酸桿菌
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ベルガモット果実エキス
アレルゲン香料
1件検出
ベルガモット果実エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 31
植物エキス 4
コスパ
3.2
安全性
4.1
素材の品質
3.2
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
2.6
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.8
スキンケア力
1.5
環境配慮
1.5
浸透力
2.3
即効性
2.5
持続性
3.5
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.8
優れた素材 1
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

乳酸菌と桃セラミドのバリアサポート乳液! たっぷりの潤いで毎日調子の良い肌へ パッケージ重量: 0.18 kg サイズ: 150ミリリットル (x 1)
広告を含みます。

ANALYZEDももぷり 潤いバリア乳液の解説

"良い成分盛りだくさん。コスパの良い乳液の1つ。"

乳液の必要性とは?乳液は、肌に水分を閉じ込め、潤いを保つ効果があるため、スキンケアには欠かせないアイテムです。乳液を使うことで、肌の乾燥や肌荒れを防ぐことができるのです。

ただ、乳液ならなんでもOKということはなく、水と油を混ぜ合わせるもの=界面活性剤or乳化剤の種類によっては逆に肌に負担になるケースも。そこらへんが見極めのポイントです。

高性能の乳化剤、界面活性剤であればほんの微量で必要な乳化を完了し、維持できるのです。

乳液のクオリティ

さて、ももぷり 潤いバリア乳液の品質を見ていきましょう。ベースにミネラルオイル。油性の強い成分で、これ自体が乳化力を持ちます。クレンジングにもたまに使われる成分ですね。界面活性剤としては、ステアロイルグルタミン酸NaやPEG-150,PEG-20、ポリソルベート60などが配合。(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーも乳化安定作用があります。これらの成分で乳化剤のベースを構成しており、刺激性などは問題なさそうですね。肌への負担度も高くない部類といえます。さらにアルギニン、シアバター、疑似セラミドやセラミド、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルを加えて保湿力も高いですね。とくにワックス状の油脂であるセラミドが肌バリア成分そのものであるので高い肌バリア効果を付与してくれることに期待です。

まとめ

1000円を切るコスパの高さも驚きですが、お値段以上にクオリティが高い乳液であるといえます。乳化剤の品質も無難というか、肌に負担なく使用感の良いタイプが選ばれていますし、配合されているスキンケア成分の質が良いですね。油溶性ビタミンCの高い抗酸化作用が、この価格帯で使えるのは嬉しい限りです。乳液もピンきりですが、これは良い例として紹介できるタイプであるといえます。おすすめ。

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