解析結果

オイ ミルク

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

オイ ミルク
Amazon
Oy Milk オイ ミルクをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo
Oy Milk オイ ミルクをYahoo!ショッピングで購入

総合ランク

714個中 623位

総合点

1.97
1.97

1mlあたり

22.4円
コスパ
0.8

口コミの評価

3.58点
口コミ数 62件
3.6

カテゴリ内順位

91%以内
646位 / 710製品中
上位

DATA口コミによる評価

AliExpress Japan

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6点 口コミ評価
Amazon 62件 口コミ数

@cosme 62件 口コミ数
LIPS 4.0点

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因 皮膚感作性 7件 アレルゲン 6件 経皮吸収 25件
EU規制 ゲラニオール、リモネン、安息香酸Na
EWG 3+ α-イソメチルイオノン(5)、アモジメチコン(3)、ゲラニオール(5)、シクロペンタシロキサン(4)、シトロネロール(5)、セトリモニウムクロリド(7)、トリデセス-12(3)、トリデセス-5(4)、ベンジルアルコール(4)、リナロール(5)、リモネン(6)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
24/100中
EWG スコア21成分の平均・低いほど安全
最高 7
3.1/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 21成分
フラグ成分の詳細(3件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ゲラニオール、リモネン、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B7件
α-イソメチルイオノン、ゲラニオール、シトロネロール、フェノキシエタノール、ベンジルアルコール、リナロール、リモネン
アレルゲン香料
6件
α-イソメチルイオノン、ゲラニオール、シトロネロール、ベンジルアルコール、リナロール、リモネン
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
71%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
47%中リスク

SCORE解析スコア一覧

25成分数
1植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.2/5
No.1 使用感の良さ
3.2/5
No.2 サラサラ感
3.0/5
No.3 ホワイトニング

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

持続性
2.5
ツヤ感
2.5
保湿効果
2.4
エイジングケア
2.3
環境配慮
2.2
即効性
2.1
安全性(総合)
2.0
浸透力
2.0
育毛力
1.8
髪補修力
1.7
素材の品質
1.0
コスパ
0.8
スキンケア力
0.0
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
広告を含みます。

商品説明

スプレーがミルクに変化する画期的なトリートメント。高い保湿力とコンディショニング作用で、ふんわりまとまるワンランク上の仕上がりを目指します。
広告を含みます。

ANALYZEDオイ ミルクの解説

全く使うべきではないミルク

確かに、髪にスプレーした途端にコンディショニング効果を実感できる製品ではあります。
しかし、それが肌の安全性を犠牲にしているのであれば話は別です。

一般的なコンディショナーと同様に、4級イオン界面活性剤がベースに配合され、
一般的なシャンプーの洗浄剤よりも強いタンパク変性作用を被る形となります。

それだけ大きなデメリットがあるのに、なぜ配合されているかといえば感触改善の即効性を狙ったと思われるのです。
カチオン界面活性剤の特徴として、瞬時に選択的にダメージ部に吸着し いわゆる疎水性を復活させることで髪をダメージからまもる効果を付与します。
この高い吸着力が皮膚にも働き、 タンパク変性作用としてデメリットを与えてしまうのです。
髪のダメージには良くても、皮膚にはリスクとなります。
また、洗い流すことを前提に安全に使える成分でありますので、この製品のような洗い流さないヘアミルクへの処方は控えめに言っても危ないと考えるのが自然でしょう。

なお、これほどのリスクを背負っても、実際に得られるメリットが一般的なコンディショナー程度のカバー力にすぎませんので、それならば一般的なコンディショナーを普通に使う方が安全で同じ効果を得られるのではないかと考えます。

読者の口コミ

まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。

口コミを書く
Oy Milk オイ ミルクをAmazonアマゾンで購入
Oy Milk オイ ミルクをYahoo!ショッピングで購入