ザクロシードエストロンボディソープの解析結果

ザクロシードエストロンボディソープ|サニープレイス

総合順位

3

総合得点 5点満点

4.94
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
332410
洗浄力
2.9
素材 
3.6
安全性
5.4
環境 
4.3
補修力
1.7
潤滑性
2.1
頭皮改善 
4.1
ツヤ 
1.6
感触 
3.3
洗浄剤
4.8

ザクロシードエストロンボディソープの解説

何ともマイルドで美容効果も高いボディソープ。

ベビーシャンプー低刺激性。



サニープレイス得意のエイジングケア効果の高さ。




洗浄力は適度で、ベビーシャンプークラスのマイルドさと快適な泡立ちを兼ね備えています。

そこへ、アスタキサンチン、ザクロ種子エキスを含む高い抗酸化力や、メチルヘスペリジンの毛細血管強化作用など、

肌に喜ばしい成分がずらりと並び、

かつ使用感もエモリエントで非常にリッチな感触となるでしょう



ボディソープとしてはかなり高いレベルの完成度で、満足度も非常に高くなると予想されます。

エイジングケア機能、スキンコンディショニング効果がともに高い点も重要で、

肌の健康の維持に一役買う製品となるでしょう。



サロン専売品扱いのため少々入手しづらい点がネックですが、

十分にあるクオリティの製品です。

ザクロシードエストロンボディソープの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5塩化Na

6ザクロ種子エキス

女性ホルモンのような作用をもたらすエストロゲンや、美白効果がアルブチンの100倍以上といわれるエラグ酸を含むなどアンチエイジングに大変効果的なエキスです。豊富に含まれるビタミンB,C群による抗酸化作用や整肌作用も期待値が高く、優れた成分です。

7ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

8加水分解シルク

9ラッキョウ根エキス

10シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

11チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

12ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

13グルコシルルチン

蕎麦に多く含まれるポリフェノールの一種で、ルチンと呼ばれる抗酸化成分にブドウ糖を結合させ水溶性にしたものです。ビタミンCをサポートする作用もあり、美白作用、コラーゲン生成能促進作用を付与します。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15メチルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

16セテス-3

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ポリクオタニウム-6

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

22ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

23ポリステアリン酸スクロース

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

26PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

27ソルビトール

28ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30エチドロン酸

31メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

32プロピルパラベン

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

濃密泡でお肌のトリートメント
経皮吸収で女性ホルモン成分浸透

女性ホルモンの濃密泡で全身トリートメント。
ザクロ種子抽出物の抗アレルギー作用の効果も期待。

隅に残らない!最後まで使える!
高機能性・清潔循環ボトル採用

さわやか石鹸の香り

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ザクロシードエストロンボディソープを実際に試してみた。

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