解析結果

プロマスタースタイリッシュトリートメント

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1893個中 1151

総合点

2.8
2.8

1mlあたり

8.8
コスパ
2.4

カテゴリ内順位

60%以内
1,142位 / 1,893製品中
上位
プロマスタースタイリッシュトリートメント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:EDTA‐2Na(3)、べヘントリモニウムクロリド(4)、アミノエチルアミノプロピルジメチコン(3)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、ジメチコン(3)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、セテス‐13(4)、ラノリン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
65%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

24

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

【スタイリッシュは、指通りをケア】 デイリートリートメント。 pHコントロールシステムにより、カラー後の毛髪のpH値を整え、カラーのダメージ・褪色を防止。 カラー後、一週間使用することにより、カラーの色持ちが飛躍的に高まります。 1…
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ANALYZEDプロマスタースタイリッシュトリートメントの解説

肩透かし?意外に薄味なコンディショナー

ホーユー、プロマスターのトリートメントということで、美容業界ではおなじみというか、実力者的なメーカーの1つなわけです。

そんなホーユーのトリートメント、期待してみたものの、案外肩透かし感あるんですね。

ちょっと残念?

カチオン界面活性剤とシリコーン、油性基材というごくシンプルな構成で、スペシャルな要素といえばイソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートくらい。

イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートはキューティクルの接着成分18-MEAを模したもので、潤滑性やツヤの向上には欠かせないものですが、さすがにこれだけでは苦しいか。

一般的なコンディショナーに比べれば、ある程度ツヤの面ではメリットがあるものの、一級品のトリートメントと比べれば物足りなさのほうが目立つ内容。

しかも、ラノリンのような接触性皮膚炎の恐れのある成分まで微量含まれるようでは、ますますおすすめ感が薄くなってしまいます。

まとめ

全体的に市販品のコンディショナーと比べて利点が多くなく、あえてこの製品を選ぶ理由が見当たりません。

ひどく悪い、というほどでもなく、可もなく不可もなく当たり障りないというのが印象です。

コーティング面でも少し品質が弱く感じるため、満足度は伸び悩むでしょう。