解析結果

ピュアヴィヴィクレンジングバーム

総合ランク

215個中 159

総合点

3.03
3.03

1mlあたり

16.2
コスパ
2.0
ピュアヴィヴィクレンジングバーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:オレンジ果汁(6)、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(4)、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル(3)、トリエチルヘキサノイン(3)、パルミチン酸イソプロピル(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ポリエチレン(3)、レモン果汁(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

30

植物エキスの数

10

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

オイルがとろける固形バーム状クレンジング。 なめらかな質感でお肌をやさしくマッサージしながら、メイクをすっきり落とします。
広告を含みます。

ANALYZEDピュアヴィヴィクレンジングバームの解説

困ったスクラブ剤入りクレンジング

手軽にクレンジング できる反面、肌の負担が大きくなるタイプです。
単純にクレンジング力が強いというだけでなく、
微細プラスチックと言われるポリエチレンを配合。
この成分がスクラブ剤として肌に余計な負担をかけると同時に、
環境中で分解されず悪影響が蓄積されていてしまう懸念ももたれています。

無香料・無着色・鉱物油フリー・ノンパラベン・アルコールフリー・カチオン性活性剤フリーと謳っていて、
一見すると安全性が高いように見せていますが、
そもそもプラスチック入りであり、 鉱物油フリーというのは少し無理があるように感じるし、
クレンジング剤にカチオン界面活性剤を入れる必要が元からありません。

添加成分に関しては比較的保湿力やスキンコンディショニング作用が期待される成分もいくつか見られます。

ただし、前述したようなデメリットの大きさに比べれば些細なもので、
全体としてこの製品がおすすめというには弱い印象です。