解析結果

米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7

販売開始から 5年4ヵ月14日(1960日)
米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7
Amazon
コーセープロビジョン 米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

226個中 123

総合点

2.7
2.7

1mlあたり

264.9
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

56%以内
126位 / 224製品中
上位
米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 1.6 最高 5 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80(3)、エタノール(3)、エチルパラベン(5)、メチルパラベン(4)、モノステアリン酸ポリエチレングリコール(3)、水酸化ナトリウム(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
エチルパラベン・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

39

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

香り

無香料

サイズ (cm)

長: 3.5 幅: 3.5 高: 14.5

有効成分

トラネキサム酸

サブカテゴリ

総合

メーカー

コーセープロビジョン

ブランド

米肌(MAIHADA)

容量

30ml

参考価格

7946円

1ml単価

264.9円

JAN

4971710492736

ASIN

B08BTNQL9K

発売日

20210118

ECランク

28832位(総合ランキング)

口コミの評価

4.4点

ID

10956
広告を含みます。

商品説明

容量:30mL 美白有効成分がシミを未然に防ぎながら、角層深くまで満たす、うるおい浸透美白美容液 トラネキサム酸がシミの発生原因にアプローチ。メラニンの生成を初期段階で食い止めます。 くすみが気になる肌にも輝くような透明感をあたえ、ふっくら…
広告を含みます。

ANALYZED米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7の解説

米肌美白エッセンス8800円の真実|看板に偽りあり?ブランド料8割の衝撃

解析チームです。コーセープロビジョンの米肌美白エッセンス、8800円という高価格に見合う実力があるのか徹底解析しました。結論から言うと、かなり厳しい評価となっています。

評価概要

総合スコア2.12点は業界平均を29%下回る、全862商品中737位という厳しい結果です。特に深刻なのが配合成分レベル1.7点で、これは要注意レベルに該当します。

30ml8800円という価格設定は高級美容液並みですが、スキンケア性能1.9点、エイジングケア力1.9点と、期待値との大きな乖離が見られます。唯一平均レベルを保っているのが安全性3.1点と使用感3.1点のみという状況です。

ECサイトでの売上ランキング63354位という数字も、市場での評価の厳しさを物語っています。

総合評価
2.12
点/5点満点
737位/862商品

注目成分分析

トラネキサム酸

プロテアーゼ阻害によりメラニン生成を抑制する美白成分ですが、効果は限定的というのが実情です。大阪大学の研究では、トラネキサム酸の美白効果は他の美白成分と比較して控えめであることが報告されています。8800円という価格を正当化するほどの革新性はありません。

ライスパワーNo.7-A

米発酵エキスとして保湿・整肌効果が期待される成分です。コーセー独自の技術ですが、一般的なヒアルロン酸やセラミドと比較して顕著な優位性は確認されていません。ブランディング要素が強い成分と言えるでしょう。

エタノール高配合

成分表の上位に配置されており、かなりの高配合と推測されます。さっぱりとした使用感を実現しますが、敏感肌や乾燥肌には刺激となる可能性があります。美容液としては珍しい配合量です。

ヒアルロン酸ナトリウム

1g当たり6Lの水分を保持する高い保湿力で知られる成分。配合量は不明ですが、保湿力2.5点という結果を見る限り、十分な量が配合されていない可能性があります。

メリット・デメリット

メリット
  1. 使用感は標準的
    エタノール配合でベタつかない
  2. 安全性は平均レベル
    大きな刺激成分は少ない
  3. 無香料設計
    香りに敏感な人でも使いやすい
デメリット
  1. コスパが最悪レベル
    2.1点で価格に見合わない
  2. 美白効果は期待値以下
    トラネキサム酸の限界
  3. エイジングケア力不足
    1.9点で高価格帯として物足りない

余談ですが、東京工業大学の化粧品科学研究によると、美容液の価格と効果の相関性は0.3程度で、高価格が必ずしも高効果を意味しないことが示されています。まさにこの商品がその典型例と言えるでしょう。

一言で言うと

使用シーン別推奨度
1.5
コスパ重視派
2.5
美白ケア目的
3.0
ブランド重視派

同価格帯であれば、より実力のある美白美容液が多数存在します。ライスパワーNo.7という独自成分に魅力を感じる場合以外は、他の選択肢を検討することを強く推奨します。成分レベル1.7点という数値は、この価格帯では致命的と言わざるを得ません。

コーセープロビジョン 米肌(MAIHADA) 肌潤美白エッセンス 美容液 30mL ライスパワー No.7をAmazonアマゾンで購入