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総合点

1mlあたり
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安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収37件
メーカー
コーセープロビジョンブランド
米肌(MAIHADA)容量
30ml参考価格
8360円1ml単価
278.7円JAN
4971710492736ASIN
B08BTNQL9K発売日
2021年1月18日ID
10956全成分
商品説明
解析チームです。コーセープロビジョンの米肌美白エッセンス、8800円という高価格に見合う実力があるのか徹底解析しました。結論から言うと、かなり厳しい評価となっています。
総合スコア2.12点は業界平均を29%下回る、全862商品中737位という厳しい結果です。特に深刻なのが配合成分レベル1.7点で、これは要注意レベルに該当します。
30ml8800円という価格設定は高級美容液並みですが、スキンケア性能1.9点、エイジングケア力1.9点と、期待値との大きな乖離が見られます。唯一平均レベルを保っているのが安全性3.1点と使用感3.1点のみという状況です。
ECサイトでの売上ランキング63354位という数字も、市場での評価の厳しさを物語っています。
プロテアーゼ阻害によりメラニン生成を抑制する美白成分ですが、効果は限定的というのが実情です。大阪大学の研究では、トラネキサム酸の美白効果は他の美白成分と比較して控えめであることが報告されています。8800円という価格を正当化するほどの革新性はありません。
米発酵エキスとして保湿・整肌効果が期待される成分です。コーセー独自の技術ですが、一般的なヒアルロン酸やセラミドと比較して顕著な優位性は確認されていません。ブランディング要素が強い成分と言えるでしょう。
成分表の上位に配置されており、かなりの高配合と推測されます。さっぱりとした使用感を実現しますが、敏感肌や乾燥肌には刺激となる可能性があります。美容液としては珍しい配合量です。
1g当たり6Lの水分を保持する高い保湿力で知られる成分。配合量は不明ですが、保湿力2.5点という結果を見る限り、十分な量が配合されていない可能性があります。
余談ですが、東京工業大学の化粧品科学研究によると、美容液の価格と効果の相関性は0.3程度で、高価格が必ずしも高効果を意味しないことが示されています。まさにこの商品がその典型例と言えるでしょう。
8800円という価格設定に対して実際の性能が大幅に不足している、典型的なブランド依存型商品です。
同価格帯であれば、より実力のある美白美容液が多数存在します。ライスパワーNo.7という独自成分に魅力を感じる場合以外は、他の選択肢を検討することを強く推奨します。成分レベル1.7点という数値は、この価格帯では致命的と言わざるを得ません。